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2020年7月23日木曜日

かまいたちの夜

「弟切草」などのホラー作品がサウンドノベルとして登場しました。ジャンルがホラーだったので興味がなかったのですが、「かまいたちの夜」はミステリーだったので、購入しました。
プレイする前は、ちょっと高いんじゃないだろうか?ゲームとして成り立っているのか心配しましたが、続編を買うまでに面白かったです。
サウンドノベルって、結構意外なジャンルだと思います。だって、小説のような文章に、グラフィックと音が付いたものだからです。言うなら、年齢が高くなった人への絵本みたいな感じです。絵は背景以外の人物は普通に表示されるが、人だけは青色の半透明のグラフィックになっている。誰が誰だかわからないかもしれませんが、特徴は出ているのでわかりやすいです。実写や絵で表示されている作品もある。
「かまいたちの夜」は、冬のとあるペンションで起こる殺人事件を解決するというものです。のちの作品では、進行チャートが装備されるのだけど、この作品では、あったかな?あったような気がする。
作品中は、様々な選択肢があって、選んだ選択肢によりストーリー展開が変わります。サスペンスからハードボイルド、コミカル、ピンクのしおり入手で、ちょっとエッチなルートに進めるなど、多様な作品になりました。



2020年7月22日水曜日

ドラゴンクエスト3SFC版

SFCに移植されたドラゴンクエスト3。
グラフィックは思いっきり向上しました。戦闘時にの背景には、黒ではなく背景が付くようになりました。
職業に盗賊が追加されました。まあ、あんまり使わなかったけどね。特に、宝箱の罠を解除できたりできる能力があるとかいうわけではないし。ただ、戦闘中に敵からアイテムを盗めたり、アイテムを発見できる呪文を覚えたりする。
ミニゲームに、双六が遊べるようになりました。ラストまでに5か所あり、それぞれの商品が違う。
まあ、大きく変わったのはこれくらいでしょうか。


2020年7月21日火曜日

タクティクスオウガ

SFCのシミュレーションの中でも、最高レベルの完成度と面白さだと思っている。伝説のオウガバトルの続編。
ある島の覇権をめぐる争いに主人公たちは対抗しようとゲリラ戦を行っていた。
どちらの勢力につくかというわけではなく、主人公がどのような選択肢を選ぶかで、エンディングが変わっていく。エンディングは3種類ある。選択肢によっては、所属するグループは変わるくせに、ラスボスは一緒である。
戦闘マップは、3Dになっていて、ユニットがいる場所の高低差によって、命中率やダメージが変わっていく。魔法は、高低差は関係ないので、なかなか脅威ではある。弓系統が最強らしいけれど、そんなに弓使いは使わなかったかな。
3種類のエンディングを分けるのも、結構早いので、後半の展開がかなり変わる。だから、その分新鮮な気分で楽しめる。
特別なダンジョンがあって、地下100階までを走破していく。5階に1回でセーブができたと思う。対戦アイテムは、ランダムで強力な武器を持っている。これらの武器を使えば、攻略は飛躍的に楽になる。ラストダンジョンも、ラスボスも簡単だ。
一度はプレイしてみるのをお勧めする。


2020年7月20日月曜日

SDガンダムGX

基本的に「x」と変わらないが、大将ユニットが設定されて、勝利条件に大将の撃破が追加された。「GX」チップというのが採用されて、艦隊戦は3D戦闘になった。
戦闘にも、ほかのボタンの追加が追加されて、アクションも多彩になった。マップ兵器やコロニー落としというものが加わり、さらに、推進剤や補給などのシステム加わり、戦略性も多彩になった。
このゲームから、オリジナルモビルスーツのトルネードガンダムが登場する。勢力が増えた。参加モビルスーツも増えた。前作とはかなり違うようになった。面白いといえば、面白いが、敵AIが弱くなったような気がした。
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2020年7月19日日曜日

ロマンシングサ・ガ3

SFC最後のロマサガ。最後の作品とあって、グラフィックがとても美麗になっている。
ミニゲームも導入されている。
システムは、相変わらずのフリーシナリオ。時間の経過の仕方は、戦闘回数ではなく、サブシナリオに参加した回数による。だから、ロマサガ初代のように、わらわら敵がわいてきて、時間を進めたくないのに、半強制的に時間を進められることはなくなった。
マップもフィールドをてくてく歩くのではなく、町などで、NPCキャラに話しかけると、地名が表示されて、行けるようになる。ロマサガ初代と同じ。世界マップと地域マップの2種類がある。
独自システムとして、宿星システムがある。6種類の中から選ばれる。初期ステータスに影響するというのがあったと思う。
術もすこしややこしくなった。
エンカウントもシリーズ通り。
戦闘に大きな変化があり、主人公を外せるようになった。その時の主人公は、後方から指揮をする。
なかなか難しくなってきたゲームのような感じがする。敵が強いんじゃなくて、システム的に。



2020年7月18日土曜日

ロマンシング サ・ガ2

SFCサ・ガシリーズの第2作目。
フリーシナリオは相変わらずである。今回は、特定キャラだけのフリーシナリオではなく、主人公が代替わりしていくタイプである。代替わりにしていくと、世界のも変化していく。
この作品では、特殊な例以外、ゲームオーバーは存在しない。途中の世代のキャラが全滅したら、世代交代が行われる。
ストーリーの軸としては、「七英雄」という、連中がある。「七英雄」は過去にモンスターを追い払った人たちであるが、モンスターが発生してきた時代に復活した。見た目からして、人間をやめている。モンスターじゃないのかと思えるほどの変化をしていた。
世代交代は、バレンヌ帝国も皇帝が代々引き継いでいる。
戦闘の発生は、前作と同じで、モンスターのシンボルに体当たりすると発生する。
今作から、HPにLP(ライフポイント)という制度になった。HPが0になると、LPが減っていく。LPが0になると消滅することになっている。技や魔法もポイント制になっている。
技の覚え方も変化した。武器のレベルを覚えるのではなく、戦闘中に「閃き」でおぼえることになった。「閃き」はランダムである。
結構難しかった覚えがある。攻略本を読んでプレイしていた。




2020年7月17日金曜日

ロマンシング サ・ガ

フリーシナリオという言葉にひかれて購入した。
フリーはフリーなんだけど、ダンジョンとかほかの地域への移動の仕方がわからなかった時がある。シナリオ発生のヒントが少ないかな。
戦闘を重ねると、時間もたっていくことは、説明書に書いてもらわないと泣ける。シナリオが終わっていたりして、発生できない時があるから。
とくに、ディスティストーンや最強の装備を手に入れるための条件など攻略本がないとわからない。敵が多いということもあって、このゲームの難易度は高かった。
技の発現は、武器のレベルを上げると覚えていってた。あんまり使う武器がないので、そんなに困らないけど。アクセサリーのほうが重要な時がある。
SFC版では、ディスティニストーンは、全部そろわない悲劇がある。