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2020年9月14日月曜日

ロマンシングサガ WSC

サガシリーズは、WSCに2作移植されました。ロマサガシリーズでは、初です。シリーズの最初で最後の作品です。

変更点は、グラフィックではあまり違いのないグラフィックでしたね。なぜ、最初に出たころのグラフィックで来たのかはわかりません。戦闘のグラフィックも同じなんで、グラフィックに違いを求めている人には向いていません。

違うのは、イベントです。魔のエメラルドが手に入れることができ、現存するデスニストーンが全部手に入ります。入手手順が難しいですが、私も手に入れました。

新規のイベントは、なかったと思います。

バグなどは改善されているようです。

懐かしい気分に浸れるので、過去にプレイしたことのある人もプレイできます。新規参入の人には、時間のたち方とか訳が分からなくなるかもしれません。戦闘回数で、時間が経過していきますからねー。強くするために戦いまくっていたら、イベントが終了していたことは、よくあることですから。



2020年9月13日日曜日

チョコボの不思議なダンジョンForワンダースワン

 風来のシレンのチョコボ版見たいと思ってくれたら、それでよいと思う。

細かいところに違いがあると思いますが、風来のシレンは雑誌でしか知らないので、まあ、おんなじかなと思います。

こういうゲームは、あるダンジョンに潜って、アイテムを手に入れてくるというのが特徴です。ダンジョンから出ると、レベルが1に戻ってしまいます。だから、ダンジョン内でセーブです。

ダンジョンは、潜るたびに自動生成されて、毎回違うダンジョンが楽しめます。

ストーリーなんかはなかったと思います。

ある程度やってると、飽きてくるので、おんなじことの繰り返しに耐えられる人は、この作品に向いてるでしょう。私は、向いていなかったようですが。



2020年9月12日土曜日

ミスタードリラー WSC

 ミスタードリラーのWSC版です。

基本内容は、他機種と同じなので、他機種をプレイしたことがある人は、説明書はいらないでしょう。

このゲームは、下に向かって、ブロックを掘っていきます。色が同じなら連鎖することもできます。このゲームでは、単に下に向かって掘っていくだけでは、酸素残量が減っていくだけで、回復することができません。酸素がなくなればゲームオーバーです。前半は、酸素消費量もゆっくりなのでいいのですが、ステージが進むにつれて、消費量も早くなります。なので、回復アイテムを途中で拾っていくことも重要です。

基本的には、このゲームは下に向かっていくのですが、横のブロックも削れます。横に削って支えるブロックを削ると、ブロックが落ちてきます。ブロックに挟まれてもゲームオーバーです。

新品は当然ながら、中古品も見つからなかったです。どこかの小さなお店で、眠っているかもしれない。そのうち1本は、私が持っているのだけど。

画像は、こんなのです。




2020年9月11日金曜日

機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者

 ワンダースワンで発売されたので、容量の問題か地球だけを舞台にしている。

ギレンの指示などはなく、地球方面軍での作戦会議で決定していく。シナリオ的には、IFシナリオはあまりない。

主人公は、マ・クベとガルマの二人で、どちらかを選んでゲームを進めていく。二人の赴任先が違うから、序盤が違うのは当たり前だけど、連邦軍に勝ってからのジオン内の内ゲバでも、主人公選択が影響してくる。なぜかガルマが大将になっていることとキシリア派のマ・クベという関係になっている。

序盤から終盤までは、地球方面軍のマ・クベ、ガルマ、ノイエン・ビッター、ユーリ・ケラーネ、ウォルターの5人の各方面団団長が毎ターン、何をするか会議を開いていく。どこを攻めるかの会議はわかるけれど、モビルスーツの改造まで、会議で決まるのは、何とも言えない中間管理職も気分を味わえるかな。

会議の前に重要なのは、各方面団の団長との友好度である。この友好度が高ければ、自分の意見に同意しやすくなる。逆だと、敵対的になる。

連邦軍の陣地を全部落とせば、第一部終了である。第二部は、ジオン内部の派閥抗争です。

難易度は、はっきり言って、簡単です。地球で戦うのに、地形効果があんまり関係ない。水陸両用の意味がない。こちらが発展していくと、連邦軍も同じようにモビルスーツが発展していく。だから、あんまり戦力に差が出てこない。

連邦最強のモビルスーツは、ガンダムですが、ジオン最強のモビルスーツはゲルググではなく、「機動戦士ガンダムZZ」に登場するドワッジ改(だったかな?)なのが、謎だった。

ソフトが見つからない。ということは、自分が持っているのは数少ない現品なのか。

2020年9月10日木曜日

ファイナルファンタジーⅡ

 こちらも、ワンダースワンに移植されました。FC版はプレイしたことがありません。

こちらも、移植して大きく変わったのは、グラフィックですね。かなりきれいになりました。ラスボスもカッコよくなったし。

「2」は地続きでマップがつながっているのは有名だと思います。最初の町から、最後の村まで歩いていけるようになっています。当然、最後の村に近づくと敵も強くなっています。たどり着くまでには、面倒なのですが、不利だといえません。しかし、たどり着けたとしても、アイテムや魔法が買えない、高すぎて。

だから、普通の順序で進めていったほうが良いでしょう。道中、金もたまるし、こちらも強くなるし。イベントも順序通りこなしたほうが良いでしょう。話が分からなくなるし。

「2」では、味方側のステータスの上げ方に裏技的方法があります。味方を攻撃したりするのです。それを聞いた時、そんな方法があるのか!と驚きました。

味方を成長させるのが、結構手間がかかるので、もうやらないと思う。




2020年9月9日水曜日

ファイナルファンタジー

 ワンダースワンに移植されたファイナルファンタジー。

自分にとっては、初めての「1」です。SFCでも、「2」と合体させて売ってましたが、その時は買いませんでした。それは、そんなにリメイクされていなかったと思う。

さすがに、ファミコンのころと比べると、グラフィックが全然違う。

ゲームの難易度としては、普通です。特に難しいということはなかったです。

ジョブは、ゲーム初めに選択できる。それから中盤までジョブチェンジができない。中盤で上級職に転職してみて、ナイトが最強の武器を装備をできるので最強かと思っていたら、どうやらモンクの上級職であるスーパーモンクが最強だったらしい。知らなかった。

ラスボスは、面倒ということはなかったです。ごく普通に倒せました。飛行艇って「1」から登場してたんですね。シドは登場したかな?



2020年9月8日火曜日

スーパーロボット大戦COMPACT for WonderSwanColor

 ワンダースワンで最初に出たコンパクトのカラー版です。

短期間でリメイク作品が出るなんて、なんか珍しいけれど、買いましたよ。

大きく変更はされていません。画面は、モノクロをカラーにしただけのようですし。こうやってカラーにしてみると、SFCとどっこいどっこいだと思う。

変更点は、カットインの増加、2階行動の廃止、援護行動の追加、武装が少し増えた。ぐらいですかね。ステータスとかにも変更点が加わっていると思うのですが、わからなかった。でも、難易度は変わっていましたよ。難しくなっていた。隠し機体を手に入れられなかったし。

なんで、すぐにリメイクしたのかはわからないけれど、面白かったです。


ソフトはないですね。中古でどこかに眠っているんじゃないでしょうか。
まあ、ワンダースワン内で回しているだけなので、そんなに売れなかったんじゃないだろうか。