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2020年9月17日木曜日

SDガンダムGジェネレーションギャザービート

 「ジージェネレーション」で統一される前の、名前です。

こちらも、オリジナルストーリーです。連保側でストーリーが進みます。

「ジージェネレーション」もそうでしたが、「ギャザービート」でも、モビルスーツの開発が行えます。行えるけれど、開発もよ特定のモビルスーツを作るためであり、モビルスーツがいろんな種類のが作れるというわけではありません。だから、普段は、モビルスーツを捕獲するなんてものは、ありません。

こちらは、ストーリー分岐があったかな?

エンディングは統一されていたはず。



2020年9月16日水曜日

SDガンダム ジージェネレイション モノアイガンダムズ

 WSCで展開される「SDガンダム ジージェネレイション」は、オリジナルストーリーで、各世界のガンダムが活躍するシミュレーションRPGです。

今回は珍しく、ジオン軍側の視点で始まります。理由は、主人公がジオン兵だから。序盤で、なぜかクリスが仲間に入るのには驚きました。ジオンに入るとは…。銃殺刑ものではないのかな。エゥーゴに入るまでは、ずっとジオン側です。ライバルもジオン側です。エゥーゴに入ると、これまでのガンダム作品の主人公側になります。

ストーリーがある程度進むと、分岐があります。この分岐は、ラスト手前まで影響します。ラストは、共通です。

エンディングは、2通りあります。本当のエンディングとかありません。序盤のヒロインを選ぶか、中盤からのヒロインを選ぶかで変わります。変わるといっても、キャラが違うだけですけどね。

オリジナルモビルスーツも登場します。タイトルにある、「モノアイガンダム」も登場します。最強とは言えませんが、なかなか強力です。

プレイしても、損はしません。




2020年9月15日火曜日

三毛猫ホームズ ゴーストパニック WSC

 赤川次郎原作の三毛猫ホームズをコミックにしたゲーム。サウンドノベルが通用するなら、コミックでも行けるだろうと、考えたどうかはわからない。

ストーリーに関しては、ほとんど覚えてません。一応、何回かプレイしたのですがねー。

マンガに関しては、別に良いのですが、WSCの画面では、少し小さかったかな。

マルチエンディングと書いてあったような気がするが、何回もやってもエンディングが同じで、ほかのエンディングを見たことがない。というか、ゲーム中に選択肢とかあったかな?

全体としては、ゲームとしては、ちょっと完成度が低かったと思う。




2020年9月14日月曜日

ロマンシングサガ WSC

サガシリーズは、WSCに2作移植されました。ロマサガシリーズでは、初です。シリーズの最初で最後の作品です。

変更点は、グラフィックではあまり違いのないグラフィックでしたね。なぜ、最初に出たころのグラフィックで来たのかはわかりません。戦闘のグラフィックも同じなんで、グラフィックに違いを求めている人には向いていません。

違うのは、イベントです。魔のエメラルドが手に入れることができ、現存するデスニストーンが全部手に入ります。入手手順が難しいですが、私も手に入れました。

新規のイベントは、なかったと思います。

バグなどは改善されているようです。

懐かしい気分に浸れるので、過去にプレイしたことのある人もプレイできます。新規参入の人には、時間のたち方とか訳が分からなくなるかもしれません。戦闘回数で、時間が経過していきますからねー。強くするために戦いまくっていたら、イベントが終了していたことは、よくあることですから。



2020年9月13日日曜日

チョコボの不思議なダンジョンForワンダースワン

 風来のシレンのチョコボ版見たいと思ってくれたら、それでよいと思う。

細かいところに違いがあると思いますが、風来のシレンは雑誌でしか知らないので、まあ、おんなじかなと思います。

こういうゲームは、あるダンジョンに潜って、アイテムを手に入れてくるというのが特徴です。ダンジョンから出ると、レベルが1に戻ってしまいます。だから、ダンジョン内でセーブです。

ダンジョンは、潜るたびに自動生成されて、毎回違うダンジョンが楽しめます。

ストーリーなんかはなかったと思います。

ある程度やってると、飽きてくるので、おんなじことの繰り返しに耐えられる人は、この作品に向いてるでしょう。私は、向いていなかったようですが。



2020年9月12日土曜日

ミスタードリラー WSC

 ミスタードリラーのWSC版です。

基本内容は、他機種と同じなので、他機種をプレイしたことがある人は、説明書はいらないでしょう。

このゲームは、下に向かって、ブロックを掘っていきます。色が同じなら連鎖することもできます。このゲームでは、単に下に向かって掘っていくだけでは、酸素残量が減っていくだけで、回復することができません。酸素がなくなればゲームオーバーです。前半は、酸素消費量もゆっくりなのでいいのですが、ステージが進むにつれて、消費量も早くなります。なので、回復アイテムを途中で拾っていくことも重要です。

基本的には、このゲームは下に向かっていくのですが、横のブロックも削れます。横に削って支えるブロックを削ると、ブロックが落ちてきます。ブロックに挟まれてもゲームオーバーです。

新品は当然ながら、中古品も見つからなかったです。どこかの小さなお店で、眠っているかもしれない。そのうち1本は、私が持っているのだけど。

画像は、こんなのです。




2020年9月11日金曜日

機動戦士ガンダム ギレンの野望 特別編 蒼き星の覇者

 ワンダースワンで発売されたので、容量の問題か地球だけを舞台にしている。

ギレンの指示などはなく、地球方面軍での作戦会議で決定していく。シナリオ的には、IFシナリオはあまりない。

主人公は、マ・クベとガルマの二人で、どちらかを選んでゲームを進めていく。二人の赴任先が違うから、序盤が違うのは当たり前だけど、連邦軍に勝ってからのジオン内の内ゲバでも、主人公選択が影響してくる。なぜかガルマが大将になっていることとキシリア派のマ・クベという関係になっている。

序盤から終盤までは、地球方面軍のマ・クベ、ガルマ、ノイエン・ビッター、ユーリ・ケラーネ、ウォルターの5人の各方面団団長が毎ターン、何をするか会議を開いていく。どこを攻めるかの会議はわかるけれど、モビルスーツの改造まで、会議で決まるのは、何とも言えない中間管理職も気分を味わえるかな。

会議の前に重要なのは、各方面団の団長との友好度である。この友好度が高ければ、自分の意見に同意しやすくなる。逆だと、敵対的になる。

連邦軍の陣地を全部落とせば、第一部終了である。第二部は、ジオン内部の派閥抗争です。

難易度は、はっきり言って、簡単です。地球で戦うのに、地形効果があんまり関係ない。水陸両用の意味がない。こちらが発展していくと、連邦軍も同じようにモビルスーツが発展していく。だから、あんまり戦力に差が出てこない。

連邦最強のモビルスーツは、ガンダムですが、ジオン最強のモビルスーツはゲルググではなく、「機動戦士ガンダムZZ」に登場するドワッジ改(だったかな?)なのが、謎だった。

ソフトが見つからない。ということは、自分が持っているのは数少ない現品なのか。