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2020年10月28日水曜日

最終電車

 サウンドノベルのゲームです。特徴は特になく、「特徴がないのが特徴」みたいなゲームとなっています。

「かまいたちの夜」が面白かったので、サウンドノベルに興味を持ち、これを買ってみました。

画面に文章と画像が表示されます。これは、ノベル系のゲームでは当たり前ですね。人物像はシルエットとなっています。途中で出る選択肢でその後の展開が変わってきます。

基幹のストーリーとなるのは、ホラーです。ノベル系は、恋愛ものかホラー系に分かれるのはなぜなんだろう。ほかのジャンルはゲーム化しにくいのかな。

ストーリーは、最終電車に良く乗る主人公が、自分の降りる駅を電車が通過したことで、電車を降りられらくなりました。理由を突き止めるために、主人公が乗っていた最後尾から、先頭列車まで行くことになる。この途中で、イベントが起きるというわけですね。

冥界行の列車に乗ってしまった主人公だったが、選択肢で、戦隊ヒーローものになったりコミカルなものになったりします。

うーん、面白かったかどうかといえば、そんなに面白くなかったかな。すぐ終わったし。


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2020年10月27日火曜日

ウィザードリィ リルガミンサーガ

 ウィザードリィ初期3部作を1本にまとめました。システムなどは、混乱がないようにか、3部作ともに共通したシステムとなっています。

なので、説明書などは、ほとんどいりません。呪文の効果など簡単なものだけでいいです。

#1は、初期作品ということで、ほとんどイベントはありません。パソコンの性能のせいでしょう。まあ、でも、1階と4階と最下層しか用事がないというもの、なんだかなーという気分です。ということで、全階層制覇してみました。トラップとかもないのは残念なところです。1階で、まずはレベル上げに励みます。マーフィーズゴーストっていう名前だったか、弱いわりに経験値が多いということで、こいつで稼ぎます。暇つぶしに、ブラックゾーンに侵入したりします。この階にあるエレベーターで4階まで行けます。で、4階のイベントで10階まで行けるエレベーターがありますが、徒歩で9階まで制覇します。10階でレベル上げ出来る場所があるので、そこを利用して、ワードナーを倒して、一応クリアーです。その後もダンジョンには潜れます。

#2は、#1の完全続編で、#1のキャラをこちらに移動させて来ないと、クリアーが難しい。最初から、敵が強いのです。初心者は挫折するかも。

イベントらしさがちょっと増える。でも、イベントの少なさは相変わらずです。こちらも、クリアーしても、何回でもダンジョンに入れます。

#3は、キャラクターを移動させても、称号が記録されるだけです。#2と同じ世界ですが、年数がたっているため、前作のキャラは、そのまま移動できないということです。

この#3は、ダンジョンを2階から「善」属性と中立のキャラしか行けないルートと、「悪」と中立の属性のキャラしか行けないルートの二つに分かれています。例えれば、左から行くか、右から行くかみたいなものです。最上階で合流します。

どちらのルートも行かないとクリアーできなかったような。

面倒くさかったので、途中でやめました。




2020年10月26日月曜日

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲

 なぜか、「悪魔城ドラキュラ」シリーズは、買ってしまうんですよね。GBから買い続けているからか。でも、SFCでは、あんまり買っていない記憶がある。SFCのソフトは高いしね。

この作品は、PCエンジン版の「血の輪廻」の続編だそうです。全然知らなかった。続編といっても、そこまで関係があるとは言えないので、まあ意識せずにプレイしていました。ドラキュラシリーズは多いですしね。

このゲームは、アクションゲームなのですが、レベルアップしたりします。前作と違って、お城を探索して進めるゲームとなっています。普通の、ステージクリアがないのですね。探索型のゲームだから、強制横スクロールや元の場所に戻れないなんてことはありません。道を間違えても、戻ることができません。武器が「鞭」から「剣」に代わっているところが大きな変更点。とうとう鞭があきられましたよ。

主人公は、なんと、ドラキュラの息子の「アルカード」。あのドラキュラ狩り一族ではないのですよ。主人公がドラキュラの一族になったので、アクションがいろいろと増えました。蝙蝠に変身できたりします。妖精や小悪魔を使役させることができます。

なかなかボリュームがあって、楽しかった記憶があります。



2020年10月25日日曜日

シヴィライゼーション新世界七大文明

 はじめは興味なかったのですが、いろいろな種類のゲームをするにつれて、やってみることにして、買いました。

このゲームは、文明を発展させていくシミュレーションです。発展させるというと、「A列車で行こう」シリーズや「シムシティ」などにつながるかもしれませんね。

ゲームの初めは、紀元前4000年から始まります。そして、21世紀で終わりました。当時は、21世紀まででしたが、今発売されているシリーズではどうなっているかわかりませんが、いずれプレイしてみたいと思います。

ゲームは、植民者としてユニットを使い文明を発展させる。最初使えるユニットは、3つ。このユニットを使い、未知の地域を探検したり、都市を発展させたり、鉱山を発展させたりします。探検、戦争、外交を使っていきます。最初に厄介なのは、バーバリアンです。マップを全部探検したら、出てこなくる。

文明は、全く白紙な文明ではなく、存在する文明を選択していく。ローマやアメリカ、アステカなどから選べます。その文明の有名な人物が指導者となります。

文明の最初は、文字や土器、文字などしかもっていないが、文明が発展することによって、分かも発展していきます。発展していくことによって、さらに高度な文明になっていきます。

ゲームの終了に勝利条件があり、それぞれ、どれかの勝利条件満たすことによって、エンディングとなります。期限まで続ける必要はないのです。



2020年10月24日土曜日

スーパーロボット大戦コンプリートボックス

 PSに移植された「第2次スーパーロボット大戦」は、スペシャル版として、「第3次」「EX」とまとめて移植されたので、未プレイの無印「第2次」のために買いました。

システムなどは、「F」シリーズを基にしているかと思います。もちろんフルボイスです。

もちろん、システムが変わっているので、難易度も変わっています。FC版の「第2次」をプレイしたことがなく、GB版ならプレイしたことがありますが、まあ、簡単でした。

「第2次」って、剣哲也が登場せずに、甲児君が「グレートマジンガー」に乗るんですよね。残念なのか、これでも良かったのかは、哲也の好感度による。

第2次では、結構隠し機体が多い。確か、Gアーマーとかあったような気がする。序盤でサイコガンダムとフォウが仲間になったと思ったら、すぐに外れるし。いろいろと面白かったです。

これの、「第3次」では、F91は救済されているのだろうか?というのも、無印「第3次」では、Iフィールドをビーム武器はダメージがいくつでも貫通しないのですね。で、「F91」の最強武器ヴェスバーは、ガンダム系では最強なんですが、ビーム属性なので、Iフィールド付きのモビルアーマーだと一気に弱体化して、出番がなくなるんですよね。かわいそうすぎる。

「EX」は別にいらなかった。やりこんだもので。




2020年10月23日金曜日

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

 ドラクエは、あんまり発売当初に買うことはないのです。この作品も発売からある程度たってから買いました。

いままで2Dだったドラクエも、3Dになりました。

主人公は、漁師の息子で、漁業組合の長の娘と王子が友達という翌々考えたら、金持ちのボンボンみたいな子供だ。

主人公の世界は、主人公たちが住んでいる島だけという設定である。しかし、その島にあるさびれた神殿にある台座に、地図の「ふしぎな石板」を埋めるとその世界に行けるという秘密があった。主人公たちは、偶然見つけた石板のかけらを集めて台座にはめた時、その石板の世界にワープしていた。

ワープした先には、魔物が存在し、主人公たちは辛くも勝利する。そして、また、石板のかけらを集め、その世界のボスの魔物を倒すと、元の世界に戻っていた。しかし、世界には、ある変化が起こっており、なんと、石板の世界の島が元の世界にも出現していたのだった。

それからは、石板を集めては、異世界に行き、その世界のボスの魔物を倒すと、その世界が、元の世界にも表れるということを繰り返して、魔物によって封じられていた世界が、元の世界に戻っていきます。道中では、キーファ?王子が途中で石板の世界に残ったりして離脱する。

封じられていた世界は、魔王によるものだったと判明するのだった。

この作品では、転職システムが導入されている。下級職・上級職とあり、最強職は、勇者である。モンスター職というのもあり、様々なモンスターから「心」を入手することで転職可能とする。

やりこみ要素も充実しており、「移民の町」「モンスターパーク」「モンスター図鑑」「カジノ」「世界ランキング協会」「小さなメダル」など豊富にある。

この作品にも、隠しダンジョンがあり、クリアーすると行けるようになる。




2020年10月22日木曜日

ペルソナ2罪

 「ペルソナ2」は「罪」と「罰」の2部作です。で、最初の第1部がこの作品です。第2部もPS1 で発売されましたが、買った記憶がない。プレイした記憶もない。なぜだろうか。

「罪」の主人公は、「周防達哉」メインヒロインに、「天野 舞耶」で「罰」の主人公である。ほかの仲間に、「三科 栄吉」、「リサ・シルバーマン」、「黒須 淳」である。「黒須」は物語後半に仲間になる。「黛 ゆきの」も仲間になる。

時間は、前作の「ペルソナ」から3年後の世界である。もちろん、前作のキャラたちも成長した姿で登場する。

珠閒瑠市という架空の都市が舞台になる。

達哉が通う七姉妹学園では、七姉妹学園の校章を身に付けていると顔が崩れてしまう。自分の携帯電話から自分の携帯番号へ掛けると、夢を叶えてくれるという怪人・ジョーカーが背後に現れる。という噂が流れていた。達哉たちは、「ジョーカー様」という噂を実行して、本当にジョーカーが現れ、なぜか、ジョーカーから命を狙われることになる。ジョーカーからの刺客と戦いながら、なぜ、ジョーカーが達哉を恨むのかがわかってくる。

「2」の独特のシステムとして、「噂」システムがあります。とある現象や噂悪魔を出現させるために使います。モブキャラから特定キャラから噂を入手すると、葉探偵事務所に依頼して、噂を流してもらうと、それが現実となって現れることになります。とくに、最強武器や特定のペルソナを召喚するためのアイテム入手や、噂悪魔を倒すなどに必要になってきます。

アルカナカードを入手するための会話は、1人から3人までの複数人数での会話ができるようになりました。その分、会話のパターンを調べるのが面倒という副作用もあります。

戦闘では、特定の魔法やスキルを使用することにより、合体魔法を発動できるようになった。合体魔法の発動により、ランクアップやステータスの上昇、特殊魔法を覚える。などの特典がある。

難易度はそれほど高くなくて、アリスを倒しまくって、見事レベル99にできて、魔王ルシファーも召喚できるようになりました。