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2021年1月7日木曜日

桃太郎電鉄

 今ではすっかりお茶の間のパーティーゲームになってしまった桃太郎電鉄ですが、FC時代に誕生しました。

今の基礎となる部分は完成していると思います。99年までプレイできますが、そんなにプレイする人なんかいないぞと思いました。

ゲームは双六タイプで、JRの路線をモデルにしているのか鉄道路線を進んでいきます。駅がマス目ですね。

駅に止まると、その駅の物件を買うことができます。ご当地の物件もあります。その物件の収益を競っていくゲームです。プレイヤーの邪魔をする貧乏神なんかも登場するので、一番がずっと一番というわけではありません。そういうわけで、人気が出たのかもしれません。

制限年数を遊んでいられる期間にすると、面白くなります。

スイッチでも発売されているので、パーティーゲームが好きな人には向いているゲームです。


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2021年1月5日火曜日

ロードランナー

 懐かしいなー。ロードランナー。アクションゲームですよ。パズル要素もありましたっけ。

地面に穴をあけて敵を落としたり、その上を渡ることができたっけ。穴は自動に埋まっていくので、自分が落ちてアウトになることもあったような気がする。あくまでも気がするだけで、そのまま下に落ちることができたような気もする。掘れるのは、レンガであって、掘れないブロックもあったはず。敵は倒しても延々と復活するのは、当時のゲームではよくあること。

金塊を全部集めたら、脱出用の梯子が登場して、そこを登ればクリアーでした。

長い間人気があって、様々な機種に移植されています。意外とプレイはともかく、名前を聞いた人ぐらい入るだろうと思う。


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2021年1月4日月曜日

ドンキーコング

 SFCで登場したような横スクロールアクションではなく、ゲーセンなどでよくみられた一画面の中で終わるほうのゲームです。

最下層にいる主人公(マリオ?)が、最上階にいるドンキーコングにさらわれた女性を助けるという簡単なゲームです。

当然、主人公の行く手を遮る敵やドンキーコングが投げてくる樽を避けつつ、最上階に上っていきます。たったこれだけです。

当時は、これでもちょっとしたゲームだったのですよ。ただ、FCに登場したときは、ちょっと一昔感がありました。まあ、ゲーセンで活躍していたようなゲームの移植みたいなゲームなので、こんなものですかね。



2021年1月3日日曜日

マリオブラザーズ

 スーパーではないですよ。ただのマリオブラザーズです。クッパは出てこなかったはず。

画面は一画面で、右端に進んでいったら、左端から出てくるというものです。ループしてます。

敵を倒すには、踏んではいけません。踏んだらアウトです。画面は、下段、中段、上段になっていて、下から突き上げて敵を倒します。なんか真ん中になにかあったような気がする。

簡単なゲームです。二人プレイ可能なので、協力プレイをしたり、足を引っ張りあったりするゲームです。

レトロゲームとしては、有名なほうですね。スーパーなマリオを期待している人には、向いていません。単調なゲームと思うでしょう。


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2020年12月30日水曜日

ウィザードリィ 〜DIMGUIL〜

 このウィザードリィは、外伝です。日本製のウィズです。エンパイアシリーズとかと一緒と思ってほしいです。

で、楽しみにやっていたのですが、途中のトラップがわからない。確か、ベルトコンベアで運ばれていくトラップ何だったけれど、なぜか、どうしたらよいかわからなかった。

で、投げた。

敵の強さは、ちょうどよかったと思います。その点で躓いてはいません。

今思うと、なぜ投げたのかがわからない。当時は、これどうしたらいいねん。と思って、プレイしていたら、いやになってきたのですね。

惜しかったと思う。もっと頑張ればよかった。

今ならクリアーできると思うので、もう一回やりたいと思う。攻略サイトを読みながら。



2020年12月29日火曜日

季節を抱きしめて

 ソニーが出していた「やるドラ」シリーズの1作。やるドラシリーズとは、フルボイスとアニメで作られたアドベンチャーゲームです。

選択肢を選んでいくという、オーソドックスなゲームです。3つほどのエンディングがあります。一つは、大人なエンディングでした。

物語は、春、桜が咲く季節です。その時、主人公は、女子高生ぐらいの女の子と知り合いになる。それに嫉妬するお主人公と同じ大学に通う女子。三角関係で物語は進んでいきます。女子高生にとっては、恋愛感情よりも大切なことがあるそうだが…。1本の桜の木をめぐる淡い恋愛物語です。

やるドラシリーズは他にもありますが、ヒロインの女子高生がかわいかったので、これを買いました。ほかのは、あんまり食指が動かなかったです。



2020年12月28日月曜日

ペルソナ2 罪

 「罪」と「罰」の2部作で構成されています。一応、「罪」だけでも終われますが、「罰」も攻略しないと、最後の伏線が回収できないという、ちょっとお金がかかる作品です。

この作品で、噂を流して、実現化するシステムが取り入れられました。この噂システムでないと出現しない噂悪魔がいたり、最強武器に影響したりします。噂システムはなかなか楽しいシステムだったです。

前作の「ペルソナ」とは世界観が一緒なので、前作のキャラが登場します。黛ゆきのが序盤仲間になったりします。ドラッグストアが「サトミタダシ」だったりします。前作をプレイした人には、ニヤリとされる部分も多いです。

主人公の達哉は高校生なので、仲間になるのも、大体が高校生。なので、高校生向けの作品なのかな。「罰」は違うけど。

隠し要素も多くて、攻略本がないとわからないことが多いです。特に、タロットカードの隠者に関しては、情報はほとんどありませんから。

クリアーするのに難易度はそんなに高くないので、難しいゲームではありません。マップは斜め上から見た視点になっているので、3Dではなくなりました。これだけでも、ライトユーザーを意識していると思う。

私は、このゲームで初めてレベルをカンストさせて、ルシファーを召喚できました。嬉しかったです。