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2021年2月2日火曜日

エルミナージュ Original 〜闇の巫女と神々の指輪〜

 最初のエルミナージュ作品です。ジャンルは、探索型RPGです。というか、ウィザードリィですよ。スター・フィッシュが・、ウィザードリィ~エンパイア~シリーズを発売していたので、似ていてもおかしくない。というか、A.C.制を導入している時点で、ウィザードリィですよ。魔法の使用回数や職業などもそうです。タイトルが違うだけでしょう。

まあ、タイトルが違うのだから、エルミナージュでのオリジナル要素はあります。職業ごとに追加能力がある。一定レベルで習得することができて、なかなか強力のものが多い。初期職業もこれで最後まで使えるぞ。新職業に、「メイド」がある。紅茶葉でMPを回復できるが、使えるのか?こいつ。敵のメイドは、グレーターとかレッサーとかの悪魔の名前が付くし。

シナリオ面もかなり豊かになりました。クエストは豊富になりました。クエストをクリアーすると、フェイムというアイテムがもらえますが、なので、全部のクエストをクリアーする必要はありません。

攻略に必須のアイテム「指輪」を捜すのに、コンパスという道具を使うが、これの精度を上げるために「フェイム」というアイテムを使用していく。フェイムは、クエストをクリアすると少しづつもらえるのだけど、これが、余るんですよね。コンパスの使い方は、もうちょっと親切にしてほしかった。

ダンジョンや町の数も多くなりました。最初の試練を攻略すると、世界中まわれるようになります。そのせいで、モンスターの配置バランスがちょっと緩いかな。まあ、上から順にクリアしていけば、何の問題もないけれど、この作品の攻略目的は、神々の指輪を集めることなので、全部のダンジョンを回る必要がない。最後の指輪はラスボスを倒さないといけないけれど。ラスボスは、そんなに強くないので、簡単なほうかもしれない。

私は、一応全部のダンジョンを回りました。最後に指輪探しをしましたが、指輪を入手するときの中ボスの闇の巫女をあっさり撃破してしまいましたよ。ラスボスも、忍者とその時持っていた最強の武器のコンビで、一撃で倒してしまいましたよ。びっくりしましたよ。同時に出てくる闇の巫女は、冷静に対処すれば、指輪を入手するときよりも少し強い程度かもしれない。あっけなくクリアしました。

不満点があれば、特定の職業でないとできないことが多い。錬金術師と召喚士。武具の強化とモンスターを召喚して特定のアイテムを変化させるのに必要なので、面倒ですけど、作らなければならない。

隠しダンジョンは、もちろんあるよ。村正とかは、隠しダンジョンでしか入手できない。強力なボスもいるよ。



2021年2月1日月曜日

ぺんぎんくんWARS

 このゲームは、相手に球を投げていき、終了時に所持玉数が少ないほうが勝ちという対戦アクションゲームです。

ゲーム中は、球を投げていくことだけなので、単純なゲームです。ファミコン版は、対人戦はできるんですが、なぜか最初の試合は、コンピューター戦になる謎仕様です。

ゲーム性が単純なだけに、なかなか燃えました。友達と遊ぶには、良いゲームだと思います。



2021年1月28日木曜日

超時空要塞マクロス

 ヴァルキリーといえば、マクロスであります。このゲームは、ヴァルキリーを操縦していく横スクロールシューティングです。

ゲーム前半は、宇宙空間で、後半は、ゼントラーディー戦艦の中になるのかな?宇宙船の中になります。ヴァルキリーは、3形態に変形できたはずです。出来なければおかしい。マクロスではない。

難易度は、どうだったかな、難しかったような気がするな。なんといっても、1面をクリアしたことがほとんどないから。なぜかやられているんですよね。特にボスなんかいなかったような気がするのだけど。

ステージ初めの、銅鑼を鳴らすのがなんとなく好きだった。


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2021年1月26日火曜日

忍者ハットリくん 忍者は修行でござるの巻

 横スクロールアクションです。

なんか、勝手にステージが進んでいっていたような気がする。何かしたかな?何かしたはずなのに、その記憶がない。そして、ステージ最後のボーナスゲームみたいなものだけ覚えている。

獅子丸が大好きな「ちくわ」が、火山のように吹いてくるのだけど、たまに、鉄アレイが入っていて、うっかりそれをとって、ダメージを受けるというのがあった。

あのゲームをクリアしたことはないが、クリアできるのかな。



2021年1月24日日曜日

ハイパーオリンピック

 ファミコン時代から、オリンピックと名が付いたゲームが発売されていました。発売元はコナミですよ。

まあ、オリンピックと名付けたほうが売れるかもしれないと考えたのかもしれない。だって、個々のスポーツだけだと、地味すぎるから。

できるスポーツは、アーケードで6種類です。100m競走、走り幅跳び、やり投げ、110メートルハードル、ハンマー投げ、走高跳です。地味ですね。これら単体だけでは、ゲームは売れませんよ。

ファミコンに移植されたとき、ただでさえ少ないスポーツの種類が4種類にまで減少される。ハンマー投げと走り幅跳びが削除されました。なかなか悲しいものですね。容量の問題でしょう。

オリンピックと名が付くゲームは、今でも発売されていますが、時期がますます限定されていて、買う気をなくす。これで、冬まで発売されていたら、気が萎えますね。




2021年1月22日金曜日

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大魔境

 ファミコンのゲゲゲの鬼太郎は、RPGの作品から知ったので、こんな作品があるとは知りませんでした。

内容は、横スクロールアクションです。当時のソフトとしては珍しく、アクションゲームとなる魔境などが上から見たMAP画面と横スクロールアクション二つの画面構成となっています。

全16ステージで、16面をクリアすると1面にループします。

ちょっとやってみたことがあるのですが、難易度は高めです。昔のキャラゲーは、どれも難易度が難しかったですね。だからか、キャラゲーは扱いが悪かったです。

どの時期の鬼太郎を扱っているかわかりませんが、80年代のアニメの鬼太郎じゃないだろうか。



2021年1月20日水曜日

スパルタンX

 横スクロールアクションゲームです。

空手をモチーフにしたゲームだったと思います。しかし、敵は武器を持っています。理不尽だと思う。

何階かの階層構造になっていて、一番下の一階から始まります。その回のボスを倒せば上の階に進めます。

結構難しかった思い出があります。遊ばせてもらったんですが、上の階になかなか進めない。難易度は高かった。

良くも悪くも当時のファミコンの難易度だったと思う。当時のファミコンは、子供泣かせだったなあ。