広告

2020年8月18日火曜日

ビックリマンワールド

 このビックリマンワールドは、よく発売で来たなと思える出来です。なぜ、そんなことを言うと、「モンスターアイランド」というゲームを、ビックリマンのキャラに変えただけのゲームです。

さすがに、子供ながらにこれはどうなん?と思いましたよ。横スクロールでマップまでコピーしている。こういう手抜きをよくハドソンは許したなと思った。

ゲーム的には、アクションですが、RPGの要素があります。敵を倒すと、金を落として、武具を購入していく。武器だけは、特殊なボスを倒していくことでレベルアップしていく。

難易度は結構難しい。特にラスボスは、かなり面倒な手続きをしていく必要になる。

キャラゲーとしても、このゲームはどうなんだろうか。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ビックリマンワールド 【PCエンジン】 新品
価格:91800円(税込、送料別) (2020/8/18時点)



2020年8月17日月曜日

スーパーロボット大戦外伝 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL

 スーパーロボット大戦初の外伝シリーズ第1作であります。魔装機神シリーズ第1作目は、ほとんどが地底世界ラ・ギアスを舞台に争いが起こります。登場キャラはすべてオリジナルで、スーパーロボット大戦でマサキやリューネなどだけの物語です。

ラ・ギアスでは魔装機により、精霊のかごを得ている。サイバスターなら風の精霊、グランベールなら火の妖精、ガッディスは水、ザムジードは土であります。魔装機神を頂点に、憑依する精霊の格が違います。当然高位なら高位の精霊が憑依します。

物語は、第4次スーパーロボット大戦の裏話があり、前半が終わったあたりで、この物語は、裏話が始まり、シュウ・シラカワが登場しますよ。そして、第4次の後の物語が始まります。

ストーリーは分岐します。なので、エンディングは4種類ぐらいあったと思います。

スパロボ独立作品なので、スパロボ本編の様々なロボットは登場しないので、そこのところは注意です。人気があったから、続編もあります。



2020年8月16日日曜日

RPGツクール SUPER DANTE

PCで発売されたのが、先だったような気がする。

さすがに、グラフィックやプログラムを組むというほどの難しさはありません。そういったものは、すでに用意されています。そういうのでは、絵柄が嫌いな人には受け付けないでしょう。

プログラムを組むほどないが、それでも、ある程度の動きは設定することができる。セリフは一から作ることはできます。モンスターでできることは設定を作成することができます。まあ、ステータスですね。

このゲームで、長いRPGを作るのは苦労しました。試しにプレイしてみると、全然思っていた通りの行動にならないということが多かったです。だから、最初から長い作品を作ろうと思ったら、挫折しやすいと思う。とにかく、いろいろ設定するのが面倒なので、面倒なのが嫌いな人は、触らないほうが良いでしょう。金の無駄になりますから。

ただ、短編のゲームならこれでも十分だと思います。よく根気よく作れるもんだと、ゲーム雑誌を見て感心したものです。

出ている作品数がとても多いのが、ちょっと異常なのか、皆さんオリジナルRPGを作りたいのだろうか。




2020年8月15日土曜日

ドラゴンクエストVI 幻の大地

 4から続く天空シリーズの一作であり、天空シリーズの最終作品。2つの世界を行き来するが、現実世界と夢の世界を行き来するというもの。

冒険序盤から、2つの世界を行き来するため、おまけに、2つの世界をマッピングできる白地図が付いてくる。今回の作品では、冒険の時間経過に伴って、セリフが変化するという地味に開発者が、面倒かつ手間がかかるという変化がある。

制作会社変更による変更点が多い。プレイヤーには、それほど関係ないかもしれないが。

仲間の一人に、「テリー」というキャラがいるが、テリーを主人公にした「ドラゴンクエストモンスターズテリーのワンダーランド」という外伝作品が作られている。

馬車システムが便利になった点が大きい。馬車の中にいても経験値と職業訓練度が上がるのはとても大きいと思う。

パラメーターには、「かっこよさ」というのが入り、運の良さが消えている。ドレッサーとしての腕が競われる。

今回もモンスターが仲間になるが、「魔物使い」がいないと仲間にならないという欠点がある。しかし、仲魔になるモンスターは、18種類しかいない。

勇者が職業になっているため、主人公以外でも勇者に転職可能です。勇者は、特定の4種類のうち1種類だけ極めればなれる。ほかのキャラは、4種類全部を極めることが必要。

途中まで進めて、魔王の城の手前まで進めた記憶があるが、クリアーした記憶がない。もう一回やる必要があるのかな。面倒やな。





2020年8月14日金曜日

バトルロボット烈伝

 プレイしたゲームのタイトルがこれであっているかちょっと不安。

冨野由悠季の作品だけで作られたシミュレーションRPGです。スーパーロボット大戦じゃないのかといわれると、意外と違う。

まず、舞台が地球圏ではない。ほかの星系での物語です。そんな世界で、なぜ富野アニメのキャラがいるのかというと、なんか、遠くの星にいる人物や機体でも、コピーしてこちらの世界に呼び寄せることができます。まあ、コピー人間ですね。別人です。召喚された人物の味方側は、ほとんど主人公です。なんか、ちょっとだけヒロインも混ざっていたような気がする。もちろん、原作の敵キャラもコピーされています。

マップの構成もちょっと違う。6角形のマス目で進めていく。

グラフィックはリアル系だったと思う。SDではなかったはず。

ストーリーは短いですよ。あっけなく終わったので、ちょっと茫然していましたよ。ちょっと金の無駄だったかなと思ってしまった。




2020年8月13日木曜日

旧約・女神転生

     ファミコンで発売されていた「デジタル・デビル物語 女神転生」と、「デジタル・デビル物語 女神転生Ⅱ」がリメイクされて、一つのソフトにまとめられた作品。

システムやグラフィックは、当然ながら変更さは快適なものになっている。

ⅠとⅡの間では、継続イベントが続いたり、様々な特典がもらえることになっている。

Ⅰでは、主人公が悪魔召喚プログラムを造ってしまい、悪魔が現実世界に出現するきっかけを作ってしまう迷惑なことをする。イザナミの力を借りて悪魔は撃退するが、大魔王ルシファーによって、飛鳥に作られた迷宮に封印されてしまう。主人公たちは、その封印を解くために、迷宮に足を踏み入れるのだった。

Ⅰでいきなりルシファーが登場するんですね。真・女神転生では、出し渋っていて、何を考えているのかわからにキャラだったのに。

Ⅱでは、ルシファーや中島朱実との戦いから40年後の話です。ⅠとⅡは時間軸が続いた続いている。東京は、悪魔の住処みたいになっているんですよ。199x年に核戦争が起こり、東京にも新型爆弾が落とされたのですよ。これによって、悪魔たちがさらに東京に出現するようになり、すっかり、悪魔の都市になっていた。地下シェルターで生き延びた少年のもとに、神の使いを名乗る「パズス」に悪魔召喚プログラムをもらい、東京を救うために立ち上がるのであった。

ⅠとⅡの変更点はかなり多い。なので、未見の人も真・女神転生から入った人も、楽しめるようになっている。


2020年8月12日水曜日

ニンテンドー携帯機で買ったのは初代GBと2DSLL

 GBシリーズは、初代、カラー、アドバンス、スーパーとありますが、買ったことがあるのは、初代だけだったりする。

なぜ初代だけだったかというと、単なる小遣いをコンシューマー機に使っていたからです。

カラーの時は、4色しか同時に使えないので、いまいちと思い買わなかった。しかし、専用ソフトまで出ているとは知らなかった。まあ、専用ソフトの数は少ないし、買わなくてよかった。

GBAは、買いたかったんですが、小遣いに余裕がなかった。知り合いが持っているのはちょっとうらやましかった。しかし、このころは、PS1だったか、ワンダースワンに金を使っていたので、買う気はなかった。

で、ニンテンドーはDSを投入してきた。しかし、DS、3DSともに買わなかった。

しかし、とうとう買ってしまったよ、2DSLL2を。いろんな通販サイトを除いて、新品の値段を調べましたが、定価のはずの14800円で売っている店なんてない。たいてい、ぼったくり価格であります。

〇〇パックというのもあって、そちらは、26000円からで、どうしても高くなる。ソフト単品で買ったほうが安かったかもしれない。ある店の「はぐれメタルパック」なら、元はとれたかもしれません。

2DSLLは、コロナが落ち着いてから、揃えていこうと思います。