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2020年9月10日木曜日

ファイナルファンタジーⅡ

 こちらも、ワンダースワンに移植されました。FC版はプレイしたことがありません。

こちらも、移植して大きく変わったのは、グラフィックですね。かなりきれいになりました。ラスボスもカッコよくなったし。

「2」は地続きでマップがつながっているのは有名だと思います。最初の町から、最後の村まで歩いていけるようになっています。当然、最後の村に近づくと敵も強くなっています。たどり着くまでには、面倒なのですが、不利だといえません。しかし、たどり着けたとしても、アイテムや魔法が買えない、高すぎて。

だから、普通の順序で進めていったほうが良いでしょう。道中、金もたまるし、こちらも強くなるし。イベントも順序通りこなしたほうが良いでしょう。話が分からなくなるし。

「2」では、味方側のステータスの上げ方に裏技的方法があります。味方を攻撃したりするのです。それを聞いた時、そんな方法があるのか!と驚きました。

味方を成長させるのが、結構手間がかかるので、もうやらないと思う。




2020年9月9日水曜日

ファイナルファンタジー

 ワンダースワンに移植されたファイナルファンタジー。

自分にとっては、初めての「1」です。SFCでも、「2」と合体させて売ってましたが、その時は買いませんでした。それは、そんなにリメイクされていなかったと思う。

さすがに、ファミコンのころと比べると、グラフィックが全然違う。

ゲームの難易度としては、普通です。特に難しいということはなかったです。

ジョブは、ゲーム初めに選択できる。それから中盤までジョブチェンジができない。中盤で上級職に転職してみて、ナイトが最強の武器を装備をできるので最強かと思っていたら、どうやらモンクの上級職であるスーパーモンクが最強だったらしい。知らなかった。

ラスボスは、面倒ということはなかったです。ごく普通に倒せました。飛行艇って「1」から登場してたんですね。シドは登場したかな?



2020年9月8日火曜日

スーパーロボット大戦COMPACT for WonderSwanColor

 ワンダースワンで最初に出たコンパクトのカラー版です。

短期間でリメイク作品が出るなんて、なんか珍しいけれど、買いましたよ。

大きく変更はされていません。画面は、モノクロをカラーにしただけのようですし。こうやってカラーにしてみると、SFCとどっこいどっこいだと思う。

変更点は、カットインの増加、2階行動の廃止、援護行動の追加、武装が少し増えた。ぐらいですかね。ステータスとかにも変更点が加わっていると思うのですが、わからなかった。でも、難易度は変わっていましたよ。難しくなっていた。隠し機体を手に入れられなかったし。

なんで、すぐにリメイクしたのかはわからないけれど、面白かったです。


ソフトはないですね。中古でどこかに眠っているんじゃないでしょうか。
まあ、ワンダースワン内で回しているだけなので、そんなに売れなかったんじゃないだろうか。

2020年9月7日月曜日

スーパーロボット大戦COMPACT3

 こちらは、ワンダースワンカラー・スワンクリスタルで発売されて、そして、スワンシリーズでは最後のスーパーロボット大戦です。

参入作品のうち、ガンダム系ははっきり言って、ジェリドやヤザンは傭兵みたいなことになっていたような覚えがある。

新規作品は、色物が多いですが、「オーラバトラーOVA」が入っているのは、何気にうれしい。それも、今までの機体だけ参戦ではなく、ストーリーも絡んでくるのが良い。飛竜に乗った竜騎士みたいな敵がいるぞ。これは良かったな。OVAの要素が入ったスパロボは、今でもほとんどないからちょっと感心した。

参入作品は、魔境伝説アクロバンチ、天空のエスカフローネ、ベターマン、機動戦士Ζガンダム、機動戦士ガンダムΖΖ、機動戦士ガンダム 逆襲のシャア、新機動戦記ガンダムW Endless Waltz、聖戦士ダンバイン、マジンガーZ、グレートマジンガー、ゲッターロボG、真ゲッターロボ(原作漫画版)、超電磁ロボ コン・バトラーV、合身戦隊メカンダーロボ、バンプレストオリジナル。

アクロバンチとメカンダーロボは、なんとなくB級臭いなあ。ベターマンは見たことあるが、ベターマンのサブパイロットの位置は、大丈夫なのだろうか。

オリジナルキャラは、少ないシナリオ数なのに、なかなかキャラが立っていたと思う。期待も格好良かったし。

ちなみに、宇宙には出ません。その代わり、異世界にはよく行きます。エスカフローネの世界とかです。

やってみたら、いつものスパロボよりも面白かったような気がする。




2020年9月6日日曜日

スーパーロボット大戦COMPACT2 第3部:銀河決戦篇

 COMPACT2の3部作シリーズ最終章です。

「1部」「2部」のキャラが勢ぞろいします。ここから、まだ、手に入る機体とかあるので、油断なりません。

ストーリーは、全93話ぐらいになるのかな。その時代までに発売された作品の中で、最もボリュームがあります。そして、今まで登場したことのなかった、スーパー系の作品の後半から出てくる敵も見られます。ただ、「闇の帝王」とかいなかったような気がする。ライディーンやコンバトラーVの敵幹部は登場していた。ライディーンなんかは、ライディーンのラスボスまで登場していたな。ダンクーガーは、OVA版だったような気がする。

こんなにボリュームあるのに、隠しシナリオが隠されています。「逆襲のシャア」編です。アクシズを地球に落とそうと、クワトロから再び、シャア・アズナブルに戻る(クワトロが抜ける)。この隠しシナリオの発生条件は、結構難しいらしいので、私は、攻略本を見るまで、知りませんでした。

「サーバイン」「ズワウス」は攻撃力はあるけれど、完全に格闘専用機体だから使いにくかった。

最終話は、今までのボス勢ぞろいだったので、難しかった。スパロボでこんなに難しいのは、久しぶりでした。



これも、ソフトがなかったな。中古なら、Amazonなんかでもないと、中古もそんなに流通していないのかな。

2020年9月5日土曜日

スーパーロボット大戦COMPACT2 第2部:宇宙激震篇

 タイトル通り、宇宙での戦いです。一応月も含むのかな。月での戦闘なんてあったかな。

地上には、部隊ではおりません。個人で、地上からやってきたり、地上に降りたりします。

登場作品は、マシンロボ クロノスの大逆襲、破邪大星ダンガイオー、忍者戦士飛影、機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY?、機動戦士Ζガンダム、機動戦士ガンダムΖΖ、機動戦士ガンダムF91、無敵鋼人ダイターン3?、無敵超人ザンボット3?、グレートマジンガー、UFOロボ グレンダイザー、超電磁ロボ コン・バトラーV、バンプレストオリジナル。

地上編の選択で、登場キャラが違ってくるので、注意が必要です。

この作品から、あのマシンロボの「ロム」が登場する。彼は強いですね。主力になりました。

懐かしのグレンダイザーが登場する。グレンダイザーって、敵が2,3体出てくるだけなんでしたよね。グレンダイザーには、無駄にスペイザーが登場したこともあったけれど、ベガ大王が出てきたときは、ちょっと感心した。「1」と「2」のデータは、第3部に引き継げるので、改造しまくっても大丈夫です。オリジナルの敵のアインストシリーズは、「1」と同じ種類しか登場しない。



ソフトが売っていない。どこにもないぞ。どうなっているのかな。

2020年9月4日金曜日

スーパーロボット大戦COMPACT2 第1部:地上激動篇

 第1部とある通り、コンパクト2は3部構成もしているこれまでのスーパーロボット大戦史上最もボリュームがあるシリーズです。

このシリーズでは、第1部で起きたことが第2部に影響するというシステムです。あんまり有効に使われていなかったけれど。

参戦作品は、超獣機神ダンクーガ、破邪大星ダンガイオー、忍者戦士飛影、機動戦士ガンダム、機動戦士ガンダム 第08MS小隊、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争、機動戦士Ζガンダム、機動戦士ガンダム 逆襲のシャア、無敵鋼人ダイターン3、無敵超人ザンボット3、聖戦士ダンバイン、マジンガーZ、グレートマジンガー、ゲッターロボ、ゲッターロボG、超電磁ロボ コン・バトラーV、勇者ライディーン、バンプレストオリジナル。

「コンパクト1」ではなかったオリジナル主人公を復活させている。今回の主人公は、がっつりとストーリーに組み込まれているので、主人公らしい。

第1部の主人公は、キョウスケ=ナンブ。搭乗する期待は、アルトアイゼンでどちらかというと、近接戦闘向き。戦場は、ずっと地上。アムロなどが仲間になる。

この作品から、「援護攻撃」「援護防御」が導入された。その後のシリーズでも登場するシステムである。