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2020年10月19日月曜日

闘神伝

 PS1の初期のころに発売されたと思われる格闘ゲーム。それも、PS1が発売された初期のころのゲームで、ポリゴンが使われている3D格闘ゲームである。その頃発売されていた3D格闘ゲームというと、セガの「バーチャファイター」ぐらい。ストリートファイターシリーズでも2Dだった。

操作性が簡単で、特に技を出すときのコマンド入力が簡略がされて、初心者でも技を出しやすくなっている。

その後も、関連作品がいくつも出されており、OVAにもなっている。そんな人気ソフトでも、私は興味がなく、兄が買っていました。でも、それで飽きたのか、その後のシリーズは、購入されませんでした。




2020年10月18日日曜日

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

 一年戦争の作品が多い中、「逆襲のシャア」のゲーム化が発売当時に新鮮に映った。ガンダム作品に初めて3DCGが使われた作品でも、少し有名である。

3Dシューティングゲームである。

アムロ編をクリアすると、シャア編がプレイ可能となる。

さすがに、逆襲のシャアだけでは、尺が足りなかったのか、最初は、一年戦争のガンダムVSシャアザクから始まります。一年戦争でのアムロとシャアとの戦いが終わってから、逆襲のシャア編に入ります。そして、アムロ編をクリアすると、シャア編がプレイ可能になります。

対戦モードもあります。

戦場が宇宙なので、上下差がわからないんですよね。でも、PS1でよくやったと思います。アニメも新規新規書下ろしなので、楽しめます。



2020年10月17日土曜日

機動戦士Zガンダム

 機動戦士Zガンダムを3Dシューティングにしたゲームです。本編のカミーユ編とクワトロ視点のクワトロ編があります。内容は使う機体の違いやオリジナルアニメーションの違いです。ゲーム中のアニメは、新規で作られたものです。

本編のカミーユ編は、テレビの通りに進んでいきます。映画でリメイクされる10年ぐらい前の作品なので、当たり前です。ラスボスも、ジ・オです。タイタニアなんてSDガンダムジージェネレーションシリーズの機体ではありません。変形はできるのかといわれたら、変形できます。移動速度が速くなります。ただ、ちょっと早いのか、使いにくかったです。戦場も狭かったですしね。

クワトロ編は、おまけみたいな扱いなので、ステージ数はカミーユ編よりは少ないです。ラスボスは、キュベレイだったと思う。ただ、おまけとみて見逃してしまうのは、アニメのほうです。クワトロは、テレビでは生死不明なんですが、このゲームのエンディングでは、グリプス戦役のその後が描かれているからです。意外と見逃せません。



2020年10月16日金曜日

SDガンダム GGENERATION

 機動戦士ガンダムから逆襲のシャアまでの宇宙世紀ガンダムを時系列に進めいていくシミュレーションゲーム。

「ガンダムだけのスパロボ」とか言われていたが、結構システムは違う。ターン制のオーソドックスなシミュレーションだが、スパロボみたいに精神コマンドなんてないぞ。

ブリティッシュ作戦から始まるのだったかな、このステージからガンダムの歴史を歩んでいくのだけど、作品別だったかどうかは忘れた。一年戦争にヤザンや不死身の第四小隊はブレイブ・コッド、ジョーニーライデンが登場するといったクロスオーバー的なイベントもあったけれど、この作品だったかな。

プレイヤーができることは、自分用の部隊を作って、歴史に介入していく(オリジナルイベントとかはなし。あくまで、参戦できるだけ)ようになっているが、自分のユニットは、最初から用意された戦闘機や戦車などを購入して、レベルを上げて、上級ユニットに昇格させていくことです。ユニットは、マップ中の敵戦艦を撃沈して、その選管に所属していた機体が白旗を上げた時、捕獲して自分のユニットにできる。で、次々とユニットのレベルを上げていったり、ほかのユニットとの設計により、新しい機体を開発できたりする。

このゲームの戦闘の特徴は、ミサイルなど「×6」といった感じで6本のミサイルで攻撃させる。攻撃された側は、最大6本のミサイル攻撃を受ける。

敵を撃破したキャラは、もう1回行動できる。

平成ガンダムといわれる「F91」から「X」までは、特別なマップで主役級のキャラだけ登場して遊べる。



2020年10月15日木曜日

ファイナルファンタジータクティクス

 タクティクスオウガが人気が出た。その開発陣が作ったのか、参考にしたのかわからないけれど、この作品が出ました。

まあ、ファイナルファンタジーを入れたかったのは、大人の事情だろうと思います。ファイナルファンタジーやタクティクスオウガには、ジョブチェンジができます。タクティクスオウガにファイナルファンタジーの要素を入れた感じですね。チョコボが出てくるし。

シミュレーションRPGなので戦闘マップがありますが、タクティクスオウガと同じものなので、あまり苦労することもなかったです。高低差のあるマップで戦います。シナリオ用のマップとフリーバトルができるマップがあります。難しいと感じた人用の救済処置ですね。バ戸津には、クエストのを受けると、まあ、フリーマップで戦ってたかな。

重要人物には、専用ジョブが用意されています。この専用ジョブで優秀なものが多いので、タクティクスオウガみたいに、専用ジョブを持ったキャラがスタメンに組まれることが多いでしょう。その中で、最強のキャラ「シド」があまりにも強すぎて、バランスブレイカーとなるほど強いです。こいつを出していれば、後半の戦闘でも余裕で勝ててしまいます。さらに、隠しキャラに、FF7の「クラウド」がいます。登場は遅いです。

FF好きな人向けよりも、タクティクスオウガが好きな人向けかもしれない。


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2020年10月14日水曜日

ファイナルファンタジー9

 自分にとっては、いったんFFをやめることになった作品です。

なんというか、キャラデザインが好みじゃなかったのと、あんまりゲームをやっている感じがなくなったことかな。

それはそれで、開発側もそれを意識したのか、キャラデザインを3頭身ぐらいに変えてきた。まあ、キャラは別にそれでもかまわないです。ゲーム性はどうかな。まえとあんまり変わっていない感じでしたね。

「9」をプレイして、面白かったら、「10」も買うかなと思っていたのですが、結論から言うと、「9」でもういいかなでした。

友達は、「10」面白かったというが、ホストが主人公なのは、なんだかなーという気分で気が向いたらやってみようかなというていどです。

「9」は「8」までの科学技術が発展した世界観ではなく、剣と魔法の世界に近かったと思います。「5」よりかな。

グラフィックは、さすがはスクエニ。奇麗なもんです。冒険している感じもあります。アビリティは魔石かなんかで習得するんでしたっけ?魔法かな。そういうのは、ちょっと個性がなくなるかな。覚えさせなければよいだけだけど。

それからのFFは、「12」をプレイしてみようかなと思ったけど、PS2が壊れて未プレイです。残念。



2020年10月13日火曜日

ファイナルファンタジー8

 たぶん、このあたりから男性キャラがホストと見たいとか言われ始めたんじゃないだろか。

この作品をプレイしていると、魔法や召喚獣が良く残ってたなと、思えるほど科学が発達しているじゃないかな。

システム的には、基本的に主人公たちは魔法は使えない。敵から魔法をドロー(!)して魔法を使えるようになります。最大所持数は、1つの魔法で99個。そして、この「8」の肝となるシステムが、「魔法を装備する」である。魔法を装備することによって、ステータスがアップするのです。レベルアップもありますが、魔法を装備するほうがステータスが上がります。レベルアップって、HP以外上がったかな?

ストーリーは、まあ、面白くなかったです。FFシリーズの中で一番面白くなかったと思います。科学が進んでいるのに、魔女に支配されている世界。主人公とヒロインの二人だけの世界に入った恋愛観。なんか過去と現在を過去の主人公「ラグナ」だったか、そういう人物がいたっけな。

恋愛観が一番イラつきましたな。世界を助けるために戦っているのに、「世界が敵になっても、守る」という主人公。いやいや、世界の滅亡がかかっているんですよ。もうちょっと考えてくださいよ。と思った。

このゲームは、システム上、レベルを上げずとも最初のレベルでクリアーできます。敵は、こちらのレベルが上がると、敵のレベルも上がります。ラスボスのレベルも上がります。ドローで99個まで魔法を集めると、ステータスが大幅に上がるので、ラスボスも倒せるんですよね。

まあ、2度とやらないみたいでしょう。