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2020年11月4日水曜日

ウィザードリィ 〜DIMGUIL〜

 日本製のウィザードリィの一つ。「外伝Ⅳ」のキャラを移植できるため、外伝の流れとみてよいでしょう。

この作品では、敵が魔法陣がシンボルとなって、どこにいるのか見えるという初心者設定です。ウィザードリィの敵のエンカウントの一つとして、特定の扉を開けたら敵が出現するというものがありましたが、それでも、ランダムで敵が出現することはありました。それがわかることになると、事前準備できるのでかなり楽になります。

ウィザードリィにもとうとう導入された、クリアー後の隠しダンジョン。この作品にも、もれなく付いてきます。隠しダンジョンって、この頃になると、良くついてくるようになりましたね。ただ、このゲームの隠しダンジョンの敵が半端なく強かった。さすが、隠しダンジョンですね。私は、この隠しダンジョンをクリアーできませんでしたよ。匙を投げた。

この作品にだけ、なぜかミニゲームで「カードゲーム」があります。ゲームを買うとリアルカードもついてきたような気がする。まあ、おまけなので、そこまで熱くなることもないかな。ネット対戦なんかできる時代ではなかったし。



2020年11月3日火曜日

機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜

 前作の1年戦争に加えて、「0083」や「Zガンダム」が加わった形になっています。1年戦争は「第1部」となり、「0083」や「Zガンダム」が加わるのは、第2部となります。

勢力も、連邦とジオンから、「エゥーゴ」や「デラーズフリート」などの勢力が加わります。

なので、全勢力は、連邦・ティターンズ(ジャミトフ)・ジオン・正統ジオン(キシリア)・ネオ・ジオン(キャスバル)に加えて、エゥーゴデラーズ・フリート、ティターンズ(シロッコ)、アクシズ、新生ジオン(ガルマ)など多様となります。

当然第二部から登場するキャラがいますし、勢力を変えるキャラが数多くいます。

マップは、地上・宇宙の全体マップがなくなり、エリア制に変更になりました。これにより、ユニットの移動などが簡素化されました。

ユニットの変更点は、高性能ユニットの生産台数の制限がなくなりました。これで、好きなキャラが、高性能ユニットに乗せることができるようになりました。

ただ、生産できる機体は、各勢力がアニメで使用していた機体なので、ジオン側の勢力は、不利に乗っていくことになる。機体数・キャラ数が増えていますが、この問題をクリアーできない。



2020年11月2日月曜日

ジョジョの奇妙な冒険

 アーケードで人気が出たので、発売された2D格闘ゲーム。全部のキャラは出ていません。というのも、スタンド能力の関係上戦えないからです。「ラバーズ」だったかどうすんの。スタンド同士で戦うしかないし。「車輪」なんか戦いようがないじゃないですか。格闘ゲームで使えるキャラは全部出てきています。戦いようがないキャラは、ミニゲームで誤魔化されている。アーケード版とは容量の関係上、大幅に変更が加えられ、「スーパーストーリーモード」なんてものが追加されている。

なんと、「ミドラー」という、いったい誰だ?と思うキャラも、荒木飛呂彦が描き下ろすほどの熱の入れようです。SFC版のころのゲームとは、全然違います。ジョジョファンにとっては、面白いでしょう。ちゃんとスタンドを出して戦えます。スタンド同士の戦いは、ちょっと感動しましたよ。



2020年11月1日日曜日

ウィザードリィ ニューエイジ・オブ・リルガミン

 ウィザードリィーシリーズの#4と#5を収録した作品です。

#4がリメイクされるのは珍しいでしょう。一連の作品で一番変わっているのは、このシナリオです。なんといっても主人公が「ワードナー」ですよ。でも、「ワードナー」は戦いません。ワードナーは、モンスターを召喚して戦います。

始まるのは、地下10階からです。地上の何階かを目指して上がっていきます。一階ごとに召喚できるモンスターが強くなる、当然敵も強くなるのです。謎解きがあったかどうかは覚えていません。

この変わった#4が楽しめるのは、今作だけじゃないでしょうか。しかし、私は、あんまりプレイしなかった。#5のほうをやっていました。

#5も今作が初めてのリメイクかもしれません。PC版あったかな。SFC版をやっていてとても楽しかったので、この作品のリメイクは嬉しかったですね。

この作品は、今までのシリーズと比べると、謎解きやイベントが豊富にあるんですよね。それを解くのが面白かった。カードの王のイベントで詰まったことがあるんです。それが、懐かしかったですね。地獄も探索できることができ、最強部防具も手に入れることができました。

この作品から、ちょっとシリーズも変わっていったような気がします。



2020年10月31日土曜日

A列車で行こうZめざせ大陸横断

 初期のA列車のリメイクかと思っていたのですが、違うのですかね。

今作には、3つのシナリオがあります。3つのシナリオともに、クリアー条件があって、クリアーすると、次の市シナリオに移行します。一つのシナリオでずっと遊ぼうとしても、競争相手がいたりして、今までの「5」までのように遊んでいられません。

クリアー条件は、そんなに難しくありません。まあ、経験者にとってはですが。私の場合は、サクサクと進んでいきました。

あまりにサクサク進んでいくので、全3シナリオをあっけなくクリアーしてしまいました。街を成長させる要素が抜けると、こんなに簡単になるのか。最終シナリオなんか、線路を敷いていくだけだったような。

鉄道経営や町を発展させたい人には向いていないシミュレーションですね。



2020年10月30日金曜日

サガ フロンティア2

 前作は、なんだか面倒だったので買わなかったのですが、今作は買いました。フロンティアシリーズ2作目にして、PS1最後の作品です。

この作品は、「ギュスターブ13世」という人物の人生を追っていきます。これは、表の歴史。年表に書かれる歴史です。

しかし、「ナイツ編」で、その時の裏の歴史が存在します。

今作は、今までのフリーシナリオと違い、イベントは地図に載っています。誰かに尋ねたりする必要はありません。そして、各シナリオは、それぞれ異なったエピソードを持っています。シナリオ分岐はありませんが、シナリオの放棄や順序を無視して行えます。タイムスリップもできる。どのシナリオも、「ギュスターブ編」か「ナイツ編」に属する。

ギュスターブ編は、あまり戦闘はありません。立場が立場ですからね。ただ、戦争をするシミュレーションRPGとなるコンバットというシステムになります。

戦闘は、パーティバトルとデュエルの2種類があります。パーティーは戦闘メンバーとして配置した最大4人が戦闘に参加します。敵も最大4人となります。デュエルは1対1の戦闘となります。戦闘内容も変わっていて、覚えた技や術が使用できず、「斬る」や「叩く」といった基本コマンドしか選択できない。コマンドの組み合わせにより、技が発動したりする。装備品によっては、選択できるコマンドが異なる。

とまあ、いろいろ変わっている「2」ですが、実際にプレイした感想は、なかなか難しいといったことですかね。まあ、それは置いといて、「ナイツ編」の敵モンスターが、途中から変わらなかったことですね。同じ敵ばっかり出てくる。しまいには、飽きてしまいましたよ。なんで、敵が変わらなかったのだろう?



2020年10月29日木曜日

ファイナルファンタジーコレクション アニバーサリーパッケージ

 これまで発売された、PS版「ファイナルファンタジー4」「ファイナルファンタジー5」「ファイナルファンタジー6」を一つにまとめた商品です。

ゲームの調整などは、PS版から変わっていません。ディスクのレーベル面がキャラクターデザインなどを担当した天野喜孝のイメージイラストであります。

付属品が付いてくるのですが、天野喜孝書下ろしイラストの特性クロックと化粧箱付きで5万本だけ発売されたのが本作です。

5万本の割には、意外と簡単に予約できました。

記念品として買ったので、ゲームを遊ぼうとは思っていませんでした。

しかし、大学入って一人暮らししているとき、これは実家に置いておいたのですが、私がいない間に勝手に時計が使われていました。なんでやねん!

というわけで、これの貴重性は、失われてしまいました…。