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2020年11月9日月曜日

SDガンダム ガシャポン戦記 -エピソード1-

 タイトルでやってしまったソフトですよ。エピソード1とありますが、エピソード2は出ませんでした。いやー残念でした。ちょっと期待していたのに。

登場機体は、「逆襲のシャア」までだったと思う。登場作品は、「ファースト」「Z]「ZZ]「逆襲のシャア」だけだったかな?「0080」や「0083」は登場したかは覚えていません。

ガシャポン戦記らしい作品ではありました。マップ場面でユニットを動かし、先頭はアクションの原点回帰のシミュレーションでした。

難易度は優しめでした。ユニットの行動制限数はなかったと思う。

むう、簡単すぎて売れなかったのだろうか。それとも、原点回帰をして、先頭をアクションにしたのが悪かったのか。よくわからん。ちょっと続編に期待していたので、もうちょっと頑張ってほしかった。

でも、モノクロだしね。



2020年11月8日日曜日

ウィザードリィ エンパイアⅡ~ 王女の遺産~

 前作の「エンパイア」の続編です。ストーリーが続いていたかどうかは忘れました。まあ、ウィザードリィののストーリーには、あんまり関心がなかったから。

ボリュームはアップしています。ダンジョンのフロアも増えました。アイテムやモンスターも増えましたよ。なかなかやりますね。本編は、もうフロアなんか関係なくなりましたからね。

トラップとかも増えてましたね。爆弾壁とか。あんまり覚えてないけど。イベントの攻略も豊富になりました。細かいところでバージョンアップしています。

細かなシステムの修正などが、行われています。不評だったシステムやバランスは、改善されています。これは、続編なのだから、やってもらわないと困る。

これも、結構面白かったので、楽しみました。良いシリーズだと思います。元のシステムの完成度が高かったからですね。



2020年11月7日土曜日

ウィザードリィ エンパイア 古の王女

 PSに移行したエンパイアシリーズです。ゲームボーイカラーから出ていたのだが、はっきり言って、全然知らなかった。でもまあ、ウィザードリィだから買ってみようと思った。

なんか新しい種族が増えてる!新職業がある!と驚きました。竜人のブレスとか役に立ちましたよ。職業が増えたことで、呪文も増えて使える呪文も増えました。これで、パーティーの多様性が増えて、パーティーを作るのも楽しくなりました。

難易度もほどが良くて、順調にプレイできました。

これで、エンパイアシリーズに好意を持って、続編も買うことになりました。


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2020年11月6日金曜日

SDガンダム GGENERATION-F

 なんか限定版があったらしいですが、全然知らなかった。買ってたかもしれない。

前作からのバージョンアップ版です。「ファースト」から「X」までのシナリオがそろいました。今回は、前回と違って時系列順に追う必要はなく、任意でシナリオを選べます。ただ、シナリオ数は増えたのですが、削除されたシナリオもあります。ブリティッシュ作戦とか。

登場機体数は、1000体以上。「閃光のハサウェイ」などの非映像化作品からの機体も参加しています。「ダブルフェイク」ってなんなん?とかいう知名度が低い作品も収録されています。ガンダムオタクには狂喜乱舞な参加数です。一応「∀」も収録されていますが、シナリオが一つしかありません。ゲスト参戦みたいなものですね。

この作品から、支援攻撃が可能になっています。ただ、支援攻撃に参加できる機体の数は、忘れました。

そういえば、ガンダムファイトモードなんてありましたね。1対1で戦うやつ。そんなに面白いとは思いませんでしたが。以降の作品には登場していない。

参戦作品数は、これ以降の作品でも越えられない数です。機体開発は楽しかった覚えがあります。

でも、グラフィックには、もっと力を入れてほしかった。


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2020年11月5日木曜日

SDガンダム GGENERATION-0

 前作の「ジージェネ」の正当な続編。画面がきれいになったとかはあまりない。戦闘シーンは、ちょっと良かったかもしれない。

そんな今作は、前作と比べて何が変わったのか、「センチネル」「F91」「Vガンダム」のシナリオが追加されている。「0080」「08MS小隊」「機動戦士ガンダム外伝」のシナリオもさらに追加されている。「Gガンダム」「ガンダムW」「ガンダムX」のステージが、1ステージづつだけ収録されている。

シナリオによっては、前半・後半に分かれている場合があり、条件を達成すると、後半に進めるようになる。

登場機体数は、約700体に増加した。

レンタルキャラクターは、1ステージだけしかレンタルできないという欠点がある。しかし、特定ユニットとレンタルキャラクターの組み合わせで、専用機になります。開発はできません。シャア+ザクⅡでシャア専用ザクⅡになったりする。同じキャラクターは、同じステージでは出撃できない。シャアとクワトロの組み合わせとか。

ブリッジにも変化があり、ブリッジクルーが配置できるようになった。通信とか整備とか。これは、のちの作品にも採用されている。

テンションシステムも今作から採用されている。各キャラクターに普通、弱気、強気、超強気など、敵を撃破するなどで変化して、超強気で毎回クリティカルなるなどある。

テンションアップ制度も導入される。これは、敵を撃墜したキャラはもう一度行動できるようになって、最大3回行動できる。

続編にも採用されるシステムが多く採用されている。あとは、グラフィックとかロード時間が改善されていればよかった。



2020年11月4日水曜日

ウィザードリィ 〜DIMGUIL〜

 日本製のウィザードリィの一つ。「外伝Ⅳ」のキャラを移植できるため、外伝の流れとみてよいでしょう。

この作品では、敵が魔法陣がシンボルとなって、どこにいるのか見えるという初心者設定です。ウィザードリィの敵のエンカウントの一つとして、特定の扉を開けたら敵が出現するというものがありましたが、それでも、ランダムで敵が出現することはありました。それがわかることになると、事前準備できるのでかなり楽になります。

ウィザードリィにもとうとう導入された、クリアー後の隠しダンジョン。この作品にも、もれなく付いてきます。隠しダンジョンって、この頃になると、良くついてくるようになりましたね。ただ、このゲームの隠しダンジョンの敵が半端なく強かった。さすが、隠しダンジョンですね。私は、この隠しダンジョンをクリアーできませんでしたよ。匙を投げた。

この作品にだけ、なぜかミニゲームで「カードゲーム」があります。ゲームを買うとリアルカードもついてきたような気がする。まあ、おまけなので、そこまで熱くなることもないかな。ネット対戦なんかできる時代ではなかったし。



2020年11月3日火曜日

機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜

 前作の1年戦争に加えて、「0083」や「Zガンダム」が加わった形になっています。1年戦争は「第1部」となり、「0083」や「Zガンダム」が加わるのは、第2部となります。

勢力も、連邦とジオンから、「エゥーゴ」や「デラーズフリート」などの勢力が加わります。

なので、全勢力は、連邦・ティターンズ(ジャミトフ)・ジオン・正統ジオン(キシリア)・ネオ・ジオン(キャスバル)に加えて、エゥーゴデラーズ・フリート、ティターンズ(シロッコ)、アクシズ、新生ジオン(ガルマ)など多様となります。

当然第二部から登場するキャラがいますし、勢力を変えるキャラが数多くいます。

マップは、地上・宇宙の全体マップがなくなり、エリア制に変更になりました。これにより、ユニットの移動などが簡素化されました。

ユニットの変更点は、高性能ユニットの生産台数の制限がなくなりました。これで、好きなキャラが、高性能ユニットに乗せることができるようになりました。

ただ、生産できる機体は、各勢力がアニメで使用していた機体なので、ジオン側の勢力は、不利に乗っていくことになる。機体数・キャラ数が増えていますが、この問題をクリアーできない。