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2020年9月24日木曜日

半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!

 半熟英雄はプレイしたことがないので、買ってみました。

「なんか、伝説のオウガバトルみたい」というのが、感想です。まあ、半熟英雄のほうが先だったと思うけど。

リアルタイムシミュレーションといえばいいのか、ターン制ではなく、お互い同時に駒を動かしていきます。動かし方は、行先を指示すると勝手に動いていきます。

戦闘は、敵部隊と遭遇すると、勝手に始まります。プレイヤーができることは、卵を使う。撤退ぐらいかな。ほとんどやることないです。

マップ上にある城を占領すると、兵士の補充などができるようになります。敵は、本陣を占領されない限り、延々と敵を出陣させてきます。

味方も、ユニット(将軍)を引き入れて出陣させることになります。卵を使える将軍と使えない将軍がいるので、注意です。序盤は、将軍の数が少しくらい少なくても、勝てますが、中盤からは、将軍の数が少ないと詰まります。私も、これで詰まってしまいました。やり直す気がなくなったので、放置ですよ。



2020年9月23日水曜日

ブルーウィングブリッツ

 スクウェアが発売した航空機を題材にしたシミュレーションRPG。

よくわからないゲームだった。

勝利条件がわからないのはつらかった。敵機を全滅させたのに、クリアーできないシナリオがあって、何をしたらクリアーできるのかわからなかったので、やる気をなくして辞めましたよ。

航空機のアクションがあるかというと、そんなものはない。マップは、マス目を移動していくボードゲームに似たような感じ。ほかのところは、説明書を読んでもよくわからんのですよ。

母艦を守って、戦闘機や爆撃機、航空機を使って敵を倒すのが基本的なゲームのルールかと思ったんですが、なんか違う条件のシナリオもあるし。何かを見落としてたかな。

攻撃には「直進機動」「垂直旋回」「水平旋回」ってあるんですけど、違いがよくわからなかった。

勝利条件にはいろいろあるみたいだけど、条件を教えてくれよ…



2020年9月22日火曜日

魔界塔士Sa・Ga

 サガシリーズの記念すべき第1作をリメイクして登場しました。

旧第1作目は、モノクロでしたが、今回はカラーですよ。カラーになっただけで、全然印象が違いますね。特に3Dになったとかの革新なリメイクではないです。マップは昔のものと同じだと思います。カラーになっただけです。戦闘面も、変わりないですね。…もしかしたら、カラーになっただけかもしれない。違いが思い出せない。

演出面も特に違いがなかったような気がする。ここまで違いがないとすると、あの裏技も残っているかもと思ったら、残っていましたよ。「神をチェーンソーで一撃」

まさか、残っているとは思いませんでしたよ。やるなスクウェア。

攻略時間としては、10数時間もあれば十分なので、気軽にプレイできますよ。

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2020年9月21日月曜日

ワイルドカード

 スクウェアが出してきたカードゲームです。

カードゲームといっても、トレーディングカードやカードバトルのゲームではありません。

行動すべてがカードで進みます、拠点になる城以外では。城はカードを消費しないけれど、どこそこのダンジョンでの行動とかでは消費します。

カードでダンジョンを進めために、マップを頭に描けないと来たもんだ。だから、この行動が正しいのか全然わからない。次第に、使えるカードも減っていくし。

戦闘になると、カードゲームの本領が発揮される。そこはいい。手札に弱いカードばかりだと、なかなか泣ける。味方もいるが、手札がないと厳しい。

1つのダンジョンをクリアーすると当然、次のダンジョンということになるんですが、どうしたら次に行けるかわからない。城をさまようが全然わからない。行動のカードもなんか使わないカードばかりになっていく。そして、カードがなくなってくるんですよ。どうしたらよいのかわからず、結局投げた。もういいや、このゲームと。スクウェアだから期待したのだけど、だめでしたね。当時の私には、理解が不能だった。




2020年9月20日日曜日

SDガンダム ガシャポン戦記 -エピソード1-

 ガシャポン戦記が懐かしくて、買いました。「エピソード1「」と付いているが、「エピソード2」は発売されなかった」のは悲しいところです。

「逆襲のシャア」までのシリーズが入っていたと思う。

シミュレーションゲームとアクションゲームが合体したスタイルとなっています。ガシャポン戦記初期スタイルと同じです。

シミュレーションゲームとしては、行動できる機体は制限がなかったと思う。まあ、制限があってもよかったのかもしれない、今思うと。

アクションは、マップが四角形で、SFCのシリーズとは違うのは、本体の処理能力が落ちたからか。

ゲームとしては、難易度は低かったです。すぐに1マップクリアーできます。初心者でも安心してプレイできます。低いというよりも低すぎた感じがあります。



2020年9月19日土曜日

SDガンダム ジージェネレーション オーバー ワールド

 やっと、1週目クリアーしました。

今回は、難しかった。「ワールド」と比べてですが。

難しくなった原因は、敵の数が増えたこと。弱い敵でも、数が多いと厄介なんですよ。さらに、そんなに弱いやつがいない。ELS(小型)がちょうどよいぐらいの弱さなんですけど、あんまり出てこない。そういうことで、中ぐらいの敵を叩かなければよいのだけど、これらの敵の数が多いので、1ステージクリアするのに、2時間以上かかる。強いユニットだけで進めれば、そんなに時間がかからないのかもしれないけれど、それだと、開発、設計ができないと来た。スパロボと全然違うぞ。

今回は、シナリオ数が少ない。意外と早く、ワールドツアーが終了する。シナリオ選択時に、「ワールドコア」というものがあります。これは最初から選べるんですが、このシナリオをある程度進めると、ネタばれになってしまう。なぜ、これを最初から選択できるのか、謎すぎる。

さらに、ゲームをクリアーしたと思ったら、追加シナリオがある。2週目になると、敵のステータスが上昇しているんですよね。雑魚を雑魚と思っていたら、痛い目を見る。だから、この強い敵でレベルを上げないという苦難。「強くてニューゲーム」じゃなくて「敵が強くてニューゲーム」になってしまっている。

SDガンダムと侮ってはいけない。このゲームはマジや。




2020年9月18日金曜日

ナムコスーパーウォーズ

 この作品は、言ってみれば、ナムコのキャラだけのスーパーロボット大戦なようなものです。

主人公は、様々なナムコのキャラを巡って、主人公を仲間にしていく。

出演作品は、「ワルキューレの伝説」「源平討魔伝」「ドルアーガの塔」「ドラゴンバスター」「ドラゴンスピリット」「フェリオス」「ドラゴンヴァラー」「超絶倫人ベラボーマン」「ワンダーモモ」から、各作品の主人公キャラとわき役が1名ずつなります。出演作品として入れているけれど、隠しキャラ扱いとなっているキャラもいる。転送マシンみたいなもので、主要キャラ5名の世界を回り、仲間にしていく。順序は自分で選べる。各世界は、3話ずつだけで冒険していく。

この作品は、実は、難易度がかなり低いのですよね。最強の武器と防具が、ちょっとお金をためればすぐに買えます。途中の中くらいの武器は買わなくてもよいのです。最初と最後だけで大丈夫です。

懐かしくて買うのもよいし、シミュレーションRPG初心者でも大丈夫ですよ。