広告

2020年10月12日月曜日

ファイナルファンタジー7

 つい先日、リメイクが発売されたファイナルファンタジー7ですが、リメイク前の時は、ポリゴンでRPGという珍しい組み合わせで発売されました。

当時は、珍しかったんですよ。今見たら、なんか丸っこいキャラづくりとなっていますが、当時の技術では、これはすごい革新的なことだったのです。プレイしてみても、若干見にくいかなと思ったけれど、結構衝撃だった。

まあ、グラフィックは、CGで描かれているムービーも凄かった。まあ、CGで作られた映画はこけたんですよね。

魔法なんかは、マテリアルを装備して使えるようになったはず。

エアリスが中盤で死亡するのが、また驚きだった。ヒロインが死んでしまうなんて、今までなかったですよ。本当のヒロインは、ティファだった。

クラウドのストーリーも、意外性があって、面白かったですね。

この作品の人気はすさまじく、派生作品がいくつか作られた。でも、筆者本人は、FF7にそこまで思い入れがあったというわけではなかったので、プレイしたことはありません。あくまで、FFの作品でRPGの一種としか思っていませんでした。なんで、最後はタイマン勝負だったんだろう。なんか、すんなり勝てたけど。

この作品以降、機械と魔法が混在していた歴史が、機械化が強くなった感じですね。




[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ファイナルファンタジーVII リメイク
価格:4999円(税込、送料無料) (2020/10/12時点)


2020年10月11日日曜日

スーパーロボット大戦α外伝

 「∀」や「ザブングル」の初参戦の作品。

荒れ果てた荒野やはるか未来の設定の世界観の作品をどう扱うのかと思っていたら、まさかの、タイムリープ。「ジージェネ(WSC)」みたいな、世界観や時代が全く違う作品の扱いを、何もなかったようなぶっこんでくる扱い方じゃなかった。それは良かったと思う。

始めは、いきなり戦力が集まります。いきなりこんなに集まって、序盤以降はどうするのか?と思ったら、グランゾンが余計なことして、タイムリープしてしまう。敵・味方バラバラになってしまう。

未来の世界の最初の主役は、まさかの、グレートマジンガー。すぐにボルテスVが加入するけれど。ロンドベルの戦力は、意外と集まっていて、バラバラになった仲間も次第に集まってきます。

敵のほうは、カテジナさんやだれか忘れたけど、少々の人数が登場します。支配するために、強化が施されています。

強化アイテムや隠しユニットは、「∀」のマウンテンサイクルの設定を使っているのは、良かったと思います。

今回もネオ・グランゾンが登場しますよ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】スーパーロボット大戦α外伝
価格:3480円(税込、送料別) (2020/10/11時点)


2020年10月10日土曜日

スーパーロボット大戦α

 「新スパロボ」の続編が出ないことが決まり、新シリーズの「α」が出ることになりました。

この作品で、スパロボ登場不可能といわれていた「超時空要塞マクロス」がとうとう登場することができました。これには、驚きました。版権的に登場しないのじゃあないのだろうかと思っていましたが、これを機にスパロボシリーズに何回か登場しています。

「ジャイアントロボ」も登場していますが、こちらは、OVA同様、尻切れトンボの展開でした。結局ビッグファイアは、登場せずで、いったい誰なんだろうと思っていたら、漫画で登場していました。

「α」で大きく変わったのは、マップが3Dビューになり、ユニットも立体的になりました。戦闘シーンは動く動くといわれていましたが、攻撃力の低い武器のアニメーションは、ありませんでした。ビームライフルを使って、うーんあんまり動かないなあ、と思っていましたが、

ほかの武器だとよく動きました。今と比べると、あんまり動いていないかもしれませんが、当時だと、よく動いたと思いますよ。

ストーリーが重厚になった。マクロスのイベントで、途中太陽系の外れに飛ばされるマクロスイベントがあんまり面白くなかったですが、ほかは面白かったですよ。敵異星人は、あの「バルマー帝国」。「新」だけで終わるのはもったいないと思っていただけに、ちょっと嬉しかったです。ほかには、ある人物のクローンが登場したりしました。伏線がたくさんあって、シリーズにすることを考えていたんでしょうね。

シリーズ化なのに、登場するのがこれが最後の「ジャイアントロボ」には、悲しみを感じます。



2020年10月9日金曜日

ネオアトラス

 このゲームは、簡単に言うと、世界地図を作っていくゲームです。それのどこがゲームなんだ?と思う人がいるかもしれませんが、時代は、大航海時代で、その時の地図は、ヨーロッパ中心の地図で、ほかの地域は雲に隠れてどのようになっているかわかりません。

ほかの地域は、船団を派遣して探検していきます。そして、探検してきた船団の情報を信じるか信じないかで、世界地図が変わっていきます。例えば、天動説か地動説の選択など様々です。まあ、自分だけの世界地図が出来上がるわけですね。

そして、イベントは、船団の報告やマップ上に現れるコメントなどで、イベントが起きます。イベントを起こそうと思ったら、コメントなどを探さなければいけません。

冒険をするための資金は、交易や貿易で稼ぎます。様々な地域の特産品で行います。

未知の場所を探検するといったことに興味がある人には、向いているかもしれませんね。


2020年10月8日木曜日

新スーパーロボット大戦

 今までのスパロボと違い、生まれ変わったスパロボです。

どこが生まれ変わったかというと、戦闘シーンです。今までは、SD体型のロボットでしたが、この作品では、リアル頭身に生まれ変わりましたよ。

おお、カッコ良いなあ。最近では、戦闘の演出の一つとしてリアル頭身が使われていますが、「新」のは、立ち姿がリアル頭身なんですね。

でも、リアル頭身になったからって、動くかといったら、そんなことはありません。今まで通りほとんど動きません。まあ、リアル頭身でやっただけでも革新的かと思います。

「新」のストーリーは、二通りに分かれます。宇宙編と地球編です。宇宙編では、ガンダム系の話が中心となります。地球編は、レイズナーやスーパー系が中心です。ストーリー後半で合流するということはありません。ラストまで、分かれたまんまです。ただし、真・ゲッターだけは、パイロット含めてラスト数話前でどちらでも仲間になります。

合流するのは、隠しシナリオです。隠しボスは、デビルガンダムです。レイズナーのゴステロが乗ってたと思う。

この作品で、初登場する「SRX」とバルマー帝国です。

ガンダムWも登場しますが、ヒイロとゼクス。ウイングガンダムとトールギスだけ登場します。ヒイロは、全然喋ってくれません。全くの無口です。

登場作品数は、PSにしては、かなり少ないですね。

続編に期待したのですが、諸事情で作られませんでした。



2020年10月7日水曜日

A列車で行こう5

 A列車は、「5」で大きく変わりました。変わりすぎてショックを受けてしまいました。だって、今までのマップの視点が3Dビューだったのが、なんと!真上からの視点になってしまったじゃないですか。これでは、何が何だかわかりません。列車が走っている姿も味気ないものになりました。

いやいやいや、これはないでしょう。街の発展も味気ないものになり、発展しているのか、していないのか見た目では判断しにくい。全然面白くないぞ。

自分の街を見る手段は、車窓モードからしか見れない。買って損した気分ですよ。

列車運行には、新しく手が込んでおり、まあ、それは面白いかもしれない。

難易度は、それほど高くありません。というか、「3」が難しすぎたような気がする。基本をちゃんとやれば、街は発展します。でも、まあどれだけ発展しても、真上から見てもよくわからないから、感動しないが。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【中古】 A5 A列車で行こう5(再販) /PS 【中古】afb
価格:300円(税込、送料別) (2020/10/7時点)


2020年10月6日火曜日

A列車で行こうⅣ

 「A3」が難しかったけど、それなりに面白かったので、購入しました。

鉄道経営シミュレーションです。主な仕事は、鉄道経営ですが、それに伴う都市開発もできます。

マップの視点は、3Dクオータービューになっていて、「A3」と一緒ですね。

「Ⅳ」になってからか、自分の鉄道の視点から列車のから見える街などの景色が見れるということができるようになったはず。「5」からだったかな。

難易度は、「3」よりも簡単になりました。「3」だと、綿密に計算していかなければいけなかったのが、「Ⅳ」になると、それほど考えなくても、黒字になるようになりましたね。

高架の線路が敷けるようになったので、より立体的に線路を敷けるようになりました。地下鉄はあったかな?無かったような気もする。

システムは、前作よりも快適になったような気がします。これぐらいなら、ライトユーザーでもプレイできるかな。