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2020年10月15日木曜日

ファイナルファンタジータクティクス

 タクティクスオウガが人気が出た。その開発陣が作ったのか、参考にしたのかわからないけれど、この作品が出ました。

まあ、ファイナルファンタジーを入れたかったのは、大人の事情だろうと思います。ファイナルファンタジーやタクティクスオウガには、ジョブチェンジができます。タクティクスオウガにファイナルファンタジーの要素を入れた感じですね。チョコボが出てくるし。

シミュレーションRPGなので戦闘マップがありますが、タクティクスオウガと同じものなので、あまり苦労することもなかったです。高低差のあるマップで戦います。シナリオ用のマップとフリーバトルができるマップがあります。難しいと感じた人用の救済処置ですね。バ戸津には、クエストのを受けると、まあ、フリーマップで戦ってたかな。

重要人物には、専用ジョブが用意されています。この専用ジョブで優秀なものが多いので、タクティクスオウガみたいに、専用ジョブを持ったキャラがスタメンに組まれることが多いでしょう。その中で、最強のキャラ「シド」があまりにも強すぎて、バランスブレイカーとなるほど強いです。こいつを出していれば、後半の戦闘でも余裕で勝ててしまいます。さらに、隠しキャラに、FF7の「クラウド」がいます。登場は遅いです。

FF好きな人向けよりも、タクティクスオウガが好きな人向けかもしれない。


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2020年10月14日水曜日

ファイナルファンタジー9

 自分にとっては、いったんFFをやめることになった作品です。

なんというか、キャラデザインが好みじゃなかったのと、あんまりゲームをやっている感じがなくなったことかな。

それはそれで、開発側もそれを意識したのか、キャラデザインを3頭身ぐらいに変えてきた。まあ、キャラは別にそれでもかまわないです。ゲーム性はどうかな。まえとあんまり変わっていない感じでしたね。

「9」をプレイして、面白かったら、「10」も買うかなと思っていたのですが、結論から言うと、「9」でもういいかなでした。

友達は、「10」面白かったというが、ホストが主人公なのは、なんだかなーという気分で気が向いたらやってみようかなというていどです。

「9」は「8」までの科学技術が発展した世界観ではなく、剣と魔法の世界に近かったと思います。「5」よりかな。

グラフィックは、さすがはスクエニ。奇麗なもんです。冒険している感じもあります。アビリティは魔石かなんかで習得するんでしたっけ?魔法かな。そういうのは、ちょっと個性がなくなるかな。覚えさせなければよいだけだけど。

それからのFFは、「12」をプレイしてみようかなと思ったけど、PS2が壊れて未プレイです。残念。



2020年10月13日火曜日

ファイナルファンタジー8

 たぶん、このあたりから男性キャラがホストと見たいとか言われ始めたんじゃないだろか。

この作品をプレイしていると、魔法や召喚獣が良く残ってたなと、思えるほど科学が発達しているじゃないかな。

システム的には、基本的に主人公たちは魔法は使えない。敵から魔法をドロー(!)して魔法を使えるようになります。最大所持数は、1つの魔法で99個。そして、この「8」の肝となるシステムが、「魔法を装備する」である。魔法を装備することによって、ステータスがアップするのです。レベルアップもありますが、魔法を装備するほうがステータスが上がります。レベルアップって、HP以外上がったかな?

ストーリーは、まあ、面白くなかったです。FFシリーズの中で一番面白くなかったと思います。科学が進んでいるのに、魔女に支配されている世界。主人公とヒロインの二人だけの世界に入った恋愛観。なんか過去と現在を過去の主人公「ラグナ」だったか、そういう人物がいたっけな。

恋愛観が一番イラつきましたな。世界を助けるために戦っているのに、「世界が敵になっても、守る」という主人公。いやいや、世界の滅亡がかかっているんですよ。もうちょっと考えてくださいよ。と思った。

このゲームは、システム上、レベルを上げずとも最初のレベルでクリアーできます。敵は、こちらのレベルが上がると、敵のレベルも上がります。ラスボスのレベルも上がります。ドローで99個まで魔法を集めると、ステータスが大幅に上がるので、ラスボスも倒せるんですよね。

まあ、2度とやらないみたいでしょう。



2020年10月12日月曜日

ファイナルファンタジー7

 つい先日、リメイクが発売されたファイナルファンタジー7ですが、リメイク前の時は、ポリゴンでRPGという珍しい組み合わせで発売されました。

当時は、珍しかったんですよ。今見たら、なんか丸っこいキャラづくりとなっていますが、当時の技術では、これはすごい革新的なことだったのです。プレイしてみても、若干見にくいかなと思ったけれど、結構衝撃だった。

まあ、グラフィックは、CGで描かれているムービーも凄かった。まあ、CGで作られた映画はこけたんですよね。

魔法なんかは、マテリアルを装備して使えるようになったはず。

エアリスが中盤で死亡するのが、また驚きだった。ヒロインが死んでしまうなんて、今までなかったですよ。本当のヒロインは、ティファだった。

クラウドのストーリーも、意外性があって、面白かったですね。

この作品の人気はすさまじく、派生作品がいくつか作られた。でも、筆者本人は、FF7にそこまで思い入れがあったというわけではなかったので、プレイしたことはありません。あくまで、FFの作品でRPGの一種としか思っていませんでした。なんで、最後はタイマン勝負だったんだろう。なんか、すんなり勝てたけど。

この作品以降、機械と魔法が混在していた歴史が、機械化が強くなった感じですね。




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2020年10月11日日曜日

スーパーロボット大戦α外伝

 「∀」や「ザブングル」の初参戦の作品。

荒れ果てた荒野やはるか未来の設定の世界観の作品をどう扱うのかと思っていたら、まさかの、タイムリープ。「ジージェネ(WSC)」みたいな、世界観や時代が全く違う作品の扱いを、何もなかったようなぶっこんでくる扱い方じゃなかった。それは良かったと思う。

始めは、いきなり戦力が集まります。いきなりこんなに集まって、序盤以降はどうするのか?と思ったら、グランゾンが余計なことして、タイムリープしてしまう。敵・味方バラバラになってしまう。

未来の世界の最初の主役は、まさかの、グレートマジンガー。すぐにボルテスVが加入するけれど。ロンドベルの戦力は、意外と集まっていて、バラバラになった仲間も次第に集まってきます。

敵のほうは、カテジナさんやだれか忘れたけど、少々の人数が登場します。支配するために、強化が施されています。

強化アイテムや隠しユニットは、「∀」のマウンテンサイクルの設定を使っているのは、良かったと思います。

今回もネオ・グランゾンが登場しますよ。

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2020年10月10日土曜日

スーパーロボット大戦α

 「新スパロボ」の続編が出ないことが決まり、新シリーズの「α」が出ることになりました。

この作品で、スパロボ登場不可能といわれていた「超時空要塞マクロス」がとうとう登場することができました。これには、驚きました。版権的に登場しないのじゃあないのだろうかと思っていましたが、これを機にスパロボシリーズに何回か登場しています。

「ジャイアントロボ」も登場していますが、こちらは、OVA同様、尻切れトンボの展開でした。結局ビッグファイアは、登場せずで、いったい誰なんだろうと思っていたら、漫画で登場していました。

「α」で大きく変わったのは、マップが3Dビューになり、ユニットも立体的になりました。戦闘シーンは動く動くといわれていましたが、攻撃力の低い武器のアニメーションは、ありませんでした。ビームライフルを使って、うーんあんまり動かないなあ、と思っていましたが、

ほかの武器だとよく動きました。今と比べると、あんまり動いていないかもしれませんが、当時だと、よく動いたと思いますよ。

ストーリーが重厚になった。マクロスのイベントで、途中太陽系の外れに飛ばされるマクロスイベントがあんまり面白くなかったですが、ほかは面白かったですよ。敵異星人は、あの「バルマー帝国」。「新」だけで終わるのはもったいないと思っていただけに、ちょっと嬉しかったです。ほかには、ある人物のクローンが登場したりしました。伏線がたくさんあって、シリーズにすることを考えていたんでしょうね。

シリーズ化なのに、登場するのがこれが最後の「ジャイアントロボ」には、悲しみを感じます。



2020年10月9日金曜日

ネオアトラス

 このゲームは、簡単に言うと、世界地図を作っていくゲームです。それのどこがゲームなんだ?と思う人がいるかもしれませんが、時代は、大航海時代で、その時の地図は、ヨーロッパ中心の地図で、ほかの地域は雲に隠れてどのようになっているかわかりません。

ほかの地域は、船団を派遣して探検していきます。そして、探検してきた船団の情報を信じるか信じないかで、世界地図が変わっていきます。例えば、天動説か地動説の選択など様々です。まあ、自分だけの世界地図が出来上がるわけですね。

そして、イベントは、船団の報告やマップ上に現れるコメントなどで、イベントが起きます。イベントを起こそうと思ったら、コメントなどを探さなければいけません。

冒険をするための資金は、交易や貿易で稼ぎます。様々な地域の特産品で行います。

未知の場所を探検するといったことに興味がある人には、向いているかもしれませんね。