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2020年11月14日土曜日

アークザラッド 機神復活

 アークザラッドは、PS1の時にタイトルだけ知っていたのですが、プレイしたことがなかったんですよね。なんとなく、買わなかっただけですが。

ゲーム内容としては、移動時はRPGで、戦闘はシミュレーションです。

感想としては、なかなか面白かったことですかね。戦闘は、ランダムエンカウントなので、同じ敵が同じ配置で出てくることがあって、ちょっとマンネリ化しやすいですが、そんなに気にならなかった。仲間も豊富なので、入れ替えればいい話ですし。

ストーリーと関係ないクエストや、指名手配されている敵がいたと思うのですが、これはちょっと少なかったと思います。もうちょっと増やしてほしかった。

ストーリーは、未来からやってきた主人公が、アークザラッドの1・2の主人公たちと、未来の破滅を回避するために、一度倒したはずのどっちかの復活しそうなラスボスを倒そうという話です。

1・2をやったことがないので、どれぐらいのキャラが仲間になるのかわかりませんが。



2020年11月13日金曜日

魔界塔士Sa・Ga WSC版

 移植されました。カラーで移植です。しかし、グラフィックのきれいさは、あんまりなかったかな。

ほかに何か特徴があるかといったら、裏技も移植されていた。あの最強の裏技「チェーンソーで神を一撃」。これが移植されているとは思わなかった。スクエニさんもやる。

難易度は、こんなに簡単だったかなという印象。クリアーするだけなら、10時間ぐらいしかかからなかった。未来都市編がちょっと難しいかなと思うけど、ほかの簡単な階層と比べてだから、そんなに難しくない。

お金は、必要。このゲームで、金いらずでステータスアップできるのは、エスパーとモンスターで、モンスターは、能力値固定だから、人間用のステータスアップと回数制限武器と防具を買うのに必要。だから、ある程度は、戦闘をこなしていかなければいけない。

まあ、あっけなくクリアーしたので、子供の時のゲームスキルよりは、当然上がっているわけですね。


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2020年11月12日木曜日

三毛猫ホームズ ゴーストパニック

 サウンドノベルじゃなくて、サウンドコミックというのか、漫画になった作品です。

タイトルの通り、赤川次郎の有名な「三毛猫ホームズ」を題材にした作品です。

読むのは、そんなに苦労しません。そして、ワンダースワンの機能を生かした縦型操作です。

残念ながら、ボイスとかついていません。昔の携帯ゲームですからね。

サウンドノベルと同じように、選択肢による分岐があるという売込みだったのに、分岐がなかったと思うぞ。少なくとも、私がプレイしていた時は、分岐がなく、一本道でした。

あんまり受けなかったらしくて、その後、サウンドコミックはワンダースワンでは、出なかった。



2020年11月11日水曜日

SDガンダム GGENERATION GATHER BEAT

 こちらのジージェネは、オリジナルストーリーで展開されるシリーズです。なんか、開発会社によって、オリジナルストーリーものか原作再現ものになるか分かれるみたいですね。全く知らなかったですよ。別に知っていても特になる情報ではないが。

こちらは、「ワンダーウェブ」と「ワッペン」が同梱されている限定版があります。この「ワンダーウェブ」というのは、ワンダーウェーブとPocketStationを介して、『F』に同梱されていた『Action Version』と赤外線通信を行うことができる。ワンダーゲートにも対応していて、携帯電話に接続して、データをダウンロードできるアイテムです。

この作品でダウンロードできたデータは、何だったかは知りません。使っていなかったもので。


2020年11月10日火曜日

SDガンダム GGENERATION OVER WORLD

 ようやーーーく、2週目ハードモードをクリアーしましたよ。長かった。面倒だった。時間の無駄だったかもしれない。そんな、今回の2週目は不評だった。

ハードモードになると、敵が軒並み改造されているんですが、改造しすぎ!元のステータスの20以上も数値が上がっているため、敵へのダメージは2000くらいまで落ちて、敵の攻撃力が上がっているため、ダメージが5000くらいまで上がってしまう。これは2週目初期。特定の敵に至っては、ダメージ100とかで、泣きたくなる。この現状を打破するには、2週目以降作れるオリジナルモビルスーツの、「クイーンアメリアス」「∀黒歴史」「バルバトス」の3機種は必要ですよ。ほかのモビルスーツは、レベルが30以上は欲しいかな。

1週目をクリアーした部隊なら、何とかやっていけるのですが、敵の数が多すぎる。だから、1ステージに5時間ぐらいかかってしまうこともあります。やってられん。だから、インパクトなどを起こすことは、あきらめたステージが多いです。

OPも必要。防御のIフィールドやチョバムアーマー、能力上昇系がいますね。これだけあれば、2週目もクリアーできます。

隠しシナリオは、1週目をクリアーしてからすぐにプレイできます。それを考えてか、ハードモードみたいな改造はされていない。ちょっとだけ改造されています。あとは、無視することも大事かな。ただ、最終シナリオだけは、改造が結構されていました。敵がうじゃうじゃ増援としてやってくるし。ラスボスは雑魚でしたよ。バルバトスのヴァージョン違い(青いやつ)で、戦う前から入手可能でしたが。

なんか疲れたので、当分ジージェネはやりません。


2020年11月9日月曜日

SDガンダム ガシャポン戦記 -エピソード1-

 タイトルでやってしまったソフトですよ。エピソード1とありますが、エピソード2は出ませんでした。いやー残念でした。ちょっと期待していたのに。

登場機体は、「逆襲のシャア」までだったと思う。登場作品は、「ファースト」「Z]「ZZ]「逆襲のシャア」だけだったかな?「0080」や「0083」は登場したかは覚えていません。

ガシャポン戦記らしい作品ではありました。マップ場面でユニットを動かし、先頭はアクションの原点回帰のシミュレーションでした。

難易度は優しめでした。ユニットの行動制限数はなかったと思う。

むう、簡単すぎて売れなかったのだろうか。それとも、原点回帰をして、先頭をアクションにしたのが悪かったのか。よくわからん。ちょっと続編に期待していたので、もうちょっと頑張ってほしかった。

でも、モノクロだしね。



2020年11月8日日曜日

ウィザードリィ エンパイアⅡ~ 王女の遺産~

 前作の「エンパイア」の続編です。ストーリーが続いていたかどうかは忘れました。まあ、ウィザードリィののストーリーには、あんまり関心がなかったから。

ボリュームはアップしています。ダンジョンのフロアも増えました。アイテムやモンスターも増えましたよ。なかなかやりますね。本編は、もうフロアなんか関係なくなりましたからね。

トラップとかも増えてましたね。爆弾壁とか。あんまり覚えてないけど。イベントの攻略も豊富になりました。細かいところでバージョンアップしています。

細かなシステムの修正などが、行われています。不評だったシステムやバランスは、改善されています。これは、続編なのだから、やってもらわないと困る。

これも、結構面白かったので、楽しみました。良いシリーズだと思います。元のシステムの完成度が高かったからですね。