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2020年11月18日水曜日

ルナティックドーン III

 ゲーム雑誌の内容や広告記事から、いろんなことができるのか、ロマサガよりも自由度があるシナリオなのか、といろいろわくわくさせる内容なんだなと思って買いました。

実際プレイしてがっかりしましたよ。

フリーシナリオみたいな書き方だったが、あまりにもフリーすぎて、逆に何をしたらよいかわからない。自由にどこでも行けますが、だからといって、どうしたって感じです。

クエストなんかもクリアしてもたいした報酬とかなかったし、そもそものクエストがフリーすぎて、やる必要もない。

一見して、ファンタジー世界に住み込むような感じだが、そんなことはなかった。プレイ終盤になってくると、フィールドで適当に敵と戦っているだけでした。

企業の販売戦略に見事にやられてしまった。買うんじゃなかったと思った。フリーすぎるのも問題ですね。




2020年11月17日火曜日

機動戦士ガンダム

 PS2初のガンダムゲームです。ジャンルは3Dシューティングです。モビルスーツの後ろからの視点で操作します。

ステージは、地上戦だけです。このゲームのシステムでは、宇宙戦と地上戦を両立させるのは無理だったらしい。なので、地上戦(コロニー内)の戦場だけしかプレイできません。なので、最後は、ジャブロー戦です。宇宙戦は、宇宙戦だけのステージを集めた作品が、のちに発売されています。この作品での宇宙戦の扱いは、ナレーションとかになります。

ストーリーモードを一度クリアーすると、自由にモビルスーツを操作できるバトルモードがあり、そこでは、外伝作品である「08MS小隊」「0080」やゲームの「ブルーディステニー」「コロニーが落ちた地で…」のモビルスーツが使えるようになります。

今後のガンダムの3Dシューティングゲームの基礎ともなる作品ですね。



2020年11月16日月曜日

Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜

 今まで発売されたRPGとは違った操作方法で行われる、RPGです。

どう違うのかといったら、フィールドがない。拠点の村を中心にして、ダンジョンを攻略していくのですが、これぐらいなら、ほかのRPGでもあります。問題は、ダンジョン内での移動方法です。

ダンジョン内では、いちいちキャラクターを操作する必要性がない。調べる地点などが表示されて、その地点がワンダースワンの各ボタンに対応しているため、調べたり進行したりしたい場合は、そのボタンを押せばよいだけである。押された場所によって、いろいろなイベントが起こったりする。敵との戦闘やステータスアップや道具の入手など。道具の入手は、イベントでしか手に入らないので、所持アイテムの選択は重要である。

敵との戦闘は、イベントだけでは、なかなかレベルが上がらない。そのための救済処置として、練習モードみたいなのがある。このモードでは、何回も戦闘を行えて、レベルを上げることができる。アイテムも手に入るけれど、補助アイテムなんかで、結局普通に手に入るアイテムを上手に使っていくだけ。

絵柄が、ほわほわした可愛いファンタジックな絵柄です。緊迫感に欠けるけれど、怖いこともない。サービスシーンもあるぞ。

なんか、画面が止まるという致命的なバグがあるらしいが、私にはわからない。

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2020年11月15日日曜日

機動戦士ガンダムVol.3 A BAOA QU

 この作品は、実は3部作なんですよ。タイトルに、「Vol.3」とあるでしょう。1から2は、買いませんでした。忘れてたから。

ストーリーの区切りは、映画版と同じように区切っているのではないでしょうかね。

内容は、シミュレーションですかね。視点がなんと言ったらよいか、コクピット視点になるのかな。前方のみの視点。視点といっても、あんまり意味がなかったような気がする。というのも、敵や味方が視野に入っても表示されないのですね。そこは、レーダーの活躍するところで、レーダー内に入ると攻撃可能となる。攻撃が当たっても避けられても敵が表示されようになります。

攻撃には、エネルギーの分配があって、ビーフライフルなら高エネルギーで、バルカンなら低エネルギーとなっています。エネルギーは自動で回復しますが、時間が結構かかるので、どう攻撃するかは、結構頭を使います。ジオン側は、結構な数のモビルスーツを出してくるので、選ぶのが大変です。SFCの「F91」に似ているのかも。

ゲームとしては、会話で構成される場面と、戦闘の2種類です。この2種類の中に様々なイベントが隠されています。会話の選択肢もあれば、戦闘でのイベントや選択肢などで発生します。選択の場合は良いのですが、戦闘の場合、ヒントがありません。原作と同じ行動をするのはわかるのですが、はっきり言って、ノーヒントなので、ほかのイベントのおこしかたが分かりにくくなったりします。私も、ゲームはクリアーできたけど、イベント達成率はそんなに高くありませんでした。

なかなか難しかったと思います。



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2020年11月14日土曜日

アークザラッド 機神復活

 アークザラッドは、PS1の時にタイトルだけ知っていたのですが、プレイしたことがなかったんですよね。なんとなく、買わなかっただけですが。

ゲーム内容としては、移動時はRPGで、戦闘はシミュレーションです。

感想としては、なかなか面白かったことですかね。戦闘は、ランダムエンカウントなので、同じ敵が同じ配置で出てくることがあって、ちょっとマンネリ化しやすいですが、そんなに気にならなかった。仲間も豊富なので、入れ替えればいい話ですし。

ストーリーと関係ないクエストや、指名手配されている敵がいたと思うのですが、これはちょっと少なかったと思います。もうちょっと増やしてほしかった。

ストーリーは、未来からやってきた主人公が、アークザラッドの1・2の主人公たちと、未来の破滅を回避するために、一度倒したはずのどっちかの復活しそうなラスボスを倒そうという話です。

1・2をやったことがないので、どれぐらいのキャラが仲間になるのかわかりませんが。



2020年11月13日金曜日

魔界塔士Sa・Ga WSC版

 移植されました。カラーで移植です。しかし、グラフィックのきれいさは、あんまりなかったかな。

ほかに何か特徴があるかといったら、裏技も移植されていた。あの最強の裏技「チェーンソーで神を一撃」。これが移植されているとは思わなかった。スクエニさんもやる。

難易度は、こんなに簡単だったかなという印象。クリアーするだけなら、10時間ぐらいしかかからなかった。未来都市編がちょっと難しいかなと思うけど、ほかの簡単な階層と比べてだから、そんなに難しくない。

お金は、必要。このゲームで、金いらずでステータスアップできるのは、エスパーとモンスターで、モンスターは、能力値固定だから、人間用のステータスアップと回数制限武器と防具を買うのに必要。だから、ある程度は、戦闘をこなしていかなければいけない。

まあ、あっけなくクリアーしたので、子供の時のゲームスキルよりは、当然上がっているわけですね。


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2020年11月12日木曜日

三毛猫ホームズ ゴーストパニック

 サウンドノベルじゃなくて、サウンドコミックというのか、漫画になった作品です。

タイトルの通り、赤川次郎の有名な「三毛猫ホームズ」を題材にした作品です。

読むのは、そんなに苦労しません。そして、ワンダースワンの機能を生かした縦型操作です。

残念ながら、ボイスとかついていません。昔の携帯ゲームですからね。

サウンドノベルと同じように、選択肢による分岐があるという売込みだったのに、分岐がなかったと思うぞ。少なくとも、私がプレイしていた時は、分岐がなく、一本道でした。

あんまり受けなかったらしくて、その後、サウンドコミックはワンダースワンでは、出なかった。