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2020年12月26日土曜日

全スーパーロボット大戦 電視大百科

 この作品は、ゲームではありません。タイトルにあるように、PS1で見る百科事典です。

収録作品は、初代、第2次、第2次G、第3次、EX、第4次、第4次S、F、F完結編です。これらの作品に登場するキャラクターや機体の説明がなされています。ただ、細かいこと言うと、原作での説明ではなく、スパロボ内での説明となっているので、原作と説明が異なる部分があります。

イラストやPV、設定資料、クイズなども収録されているので、ファンのコレクションアイテムとしてはありかと思います。しかし、ファンじゃない人にとっては、無用の長物です。買うだけ無駄です。そもそも、ゲームでもないし。クイズだけでは苦しいでしょう。

私としては、書籍で出してほしかったというところです。のちに、書籍でも出ましたが。



2020年12月25日金曜日

ウィザードリィ・外伝IV 〜胎魔の鼓動〜

いよいよSFCで発売となった、ウィザードリィの外伝です。SFCで出た外伝はこの一作だけです。

外伝なので、本編のような関連用語とかはありません。魔法とかは、外伝なのか6以降の影響を受けているのか与えたのか。

システム周りは、本編とは変わりはありません。防御はACで統一されています。パーティーの距離はこの作品からかな?前衛と後衛ができて、武器にも距離がSMLと設定になったのは、この作品からだったかな。

本編があまり出てこない割に、外伝とかがたくさん出てくるので、わかりにくいのですよ。ただ、これだけは言える。システムは同じだから、外伝から本編に入っても、問題なくプレイできます。魔法の名前は違っていますが、何の問題もありません。むしろ、外伝のほうが自由度があるような気がしますね。

ウィズは、なんだか難しいような気がしますけれど、わかれば簡単なので、プレイしてほしいですね。FFとかドラクエも面白いけど。



2020年12月24日木曜日

ガンダム・ザ・バトルマスター2

 この時期のガンダムゲームは、なぜか対戦格闘ゲームが多かった。で、これもそれ。「ガンダムW」や「Gガンダム」みたいに独立した作品しか登場するのではなく、さまざまなガンダム作品から機体が登場する。

モビルスーツからモビルアーマーまで登場する。巨大モビルアーマーは巨大なのが多い。まあ、中ボス的な役割をしているので、そうなっただけかも。距離があると全体像が見えるけれど、近づくと機体の一部しか見えなくなる。この作品でゲームデビューしたのが、「サイコガンダムMk-III」です。世界観は、ゲームオリジナルなので、時間軸は気にすることなく、モビルスーツの性能が決められている。

ガンダムゲームは、微妙なものが多いですが、これは、普通でした。好きな機体で遊んでいけばよいんじゃないですか。ガンダム格闘ゲームは数が少ないので、コレクションとして買うのは良いかも。


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2020年12月23日水曜日

悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲

 アクションゲームと思っていたら、アクションRPGに含まれているのを知った。アクションRPGというと、上からの見下ろし型か今の3Dアクションかと思っていたのですが、横スクロールアクションでもあるんだなと思いました。

悪魔城ドラキュラシリーズは好きなので、買いました。なかなか面白かったです。アクションが滑らかになっていましたね。昔よりも重くてもっさりしたような動作だったので、プレイしやすくなったと思います。

ドラキュラの息子が主人公という異色作だと思います。武器も鞭じゃないし。斬新な設定だったと思います。反抗期の息子みたいだけど、違いますからね。マリアという女性キャラもいますよ。

アクションゲームとしての難易度は、これぐらいがちょうどよいと思います。普通のアクションゲームと違って、城を探索していくので、ステージごとにクリアしていくというタイプではなくなりました。ボスはいますが、ステージクリアとはなりません。先に進めるようになるという形です。行ったり来たりできます。探索型だから。

またやりたいなと思って、移植策を探してみたら、高かったので、あきらめた。




2020年12月22日火曜日

ビックリマンワールド

 PCエンジンで発売されたのですが、プレイしてみたら、あれ?このゲームなんかプレイしたことあるぞ?と思ったことです。

そう、このゲームは、ほかのゲームをビックリマンのキャラに置き換えただけなんです。こういうゲームは許されるのだろうか。

さすがに、ここまでアコギなゲームは、これ以降出なかったと思う。実は、これ以前にも、1本あったらしいけれど。

購入者をなめたゲームを作ると、今後は、そこの会社のゲームは買わないぞとなります。いや、ほんと、もうちょっと趣向を凝らせよ。オリジナルを出せよ。人気に便乗したパクリゲーは出すなよ。


2020年12月21日月曜日

パズルボブル

まず最初に、バブルボブルが好きだったんですよ。敵を泡に閉じ込めて大量の泡で滝を倒していくのが好きだったんですね。

で、そんなバブルボブルのパズルがアーケードで見たと思うんですね。やってみたいと思い、やってみました。

まあ、バブルボブルはアクションで、パズルボブルはパズルゲームなので、爽快感とか違いますが、これはこれで楽しいと思いますよ。

泡を飛ばして3つつなげると消えるのですが、壁に当たると反射するという性質があって、それを利用して泡を消していきます。単純なルールーですが、ちょっとテクニックが求められたりします。

どうやら人気があったようで、ほかの機種にも移植されました。

パズルボブルを見かけたら、楽しんでみたらよいですよ。


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2020年12月18日金曜日

SAMURAI SPIRITS

 アーケードゲームでは、SNKが作って、対戦格闘ゲームの人気の一角を占めるようになりました。

和風の格闘ゲームで、侍と付く通り、刀を持ったりしています。武器を使った格闘ゲームです。飛び道具があったかどうかは覚えていません。技ではあったかもしれません。

ナコルルというアイヌの人が、ヒロインだったと思います。主人公は、あのぼろぼろの服を着た浪人風の兄ちゃんだったかな。

これは、SNKのゲームの中では、好きだったほうです。昔は、ゲーセンにほとんど行ったことがありませんでしたが、行った時は、たまにやっていました。

SFCで発売されたときは、買いませんでした。友達の家でやっていました。

昔、懐かしい、格闘ゲームですね。